昨日の日記に週末、家族旅行と言う大イベントがあった事を書きました。
その中で。
泊まったホテルの部屋割りは
両親と姪っ子
こっぱさんと私
でした。
子供の頃(高校生)は、こっぱさんと同じ部屋だったため、私が夜更かしをするとこっぱさんの寝言を聞くと言う機会が良くありました。
当時は知りませんでしたが、寝言に対応して会話をすると寝てる人の負担がすごいとか、話してるこっちが魂を引っ張られるとか・・・なんかそう言う怖い話がありませんか?
そんな風に寝言と会話が良く無い事を知ってからはこっぱさんの寝言に反応しないようにしました。
と、言うか当時はてっきり話しかけられてるんだろうと思ってた。
それくらいはっきり解る寝言をこっぱさんが言う。そして成立するんですよ。会話が。
私は寝言は少ないけど歯ぎしりが多い人(苦笑)
今回の旅で久しぶりに同室になったこっぱさんの寝言が聞けました。
見てる夢は多分、姪っ子がらみ・・・。
「はいって言いな!」
なんか、駄々をこねてるんでしょうね、夢の中でも(笑)
久しぶりに聞いたのでうっかり「え?」って言っちゃった。
次の日、母のおじさんと言う人の自宅を探し、お土産を置きに行こうと車を走らせていた際・・・
JRの山梨市駅と言う所を通過しました。
「この辺のJRならあれかな?新宿から出てる中央線?」と私が聞くと父がそうだ。と答える。
懐かしい事を思い出しました。
小学六年の夏休み。まだ健在だった山梨のおばあちゃんの家に遊びに行きたいと私が言いだして。
母が、私の成長の為と思ったのか「ひとりで行くか?」と提案。 私が乗っかりました。
父が新宿まで一緒に行き、中央線乗り場まで引率。そこから山梨(塩山)まで私を一人で行かせると。
首都圏や大都市に住んでる方にとっては信じられないでしょうが。
小学生が一人だけで公共の乗り物に乗るなんて未知の世界なんですよ。
バスとか電車とか必ず大人がいて乗る。
逆に言えばそれだけそう言う物(公共の乗り物)がありふれてない田舎。
まぁ〜心細くて。
目的地(塩山)の駅に着くまでずっと荷物を抱えたまま電車に乗ってました。
隣のおばさんが良い人で「荷物、あげましょうか?」と言って下さったんですけどね。なんか不安でね(笑)ずっとでっかいリュックをひざに抱えてたの。(大笑)
こっぱさんには小さい頃の懐かしくも可愛いエピソードとして何度か話す機会が会って、その度に二人して笑ってたけれども。
今回久しぶりに思い出したから父親に言ったんですよ。
父には話したこと、無かったはずなんで。
私は当時の思い出にゆっとりと浸りながら笑って話してて気が付かなかったんですが・・・。
こっぱさんは見逃さなかった。
「そうかぁ・・・そんな事してたのか」と、言いつつちょっと目元が赤かったそうです。
ちょっといい話!(笑)
***** ***** ***** ウエブ拍手
昨日も日記を書いたのに、ありがたい、うれしいな!と言う気持ちを書き忘れてました。
本当に嬉しいです。お気遣いに感謝です(ぺこり)
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父のそんな状態に引きずられてこっぱさんまでもらい泣き寸前だったそう。
いやぁ、私にとっては懐かしくも冒険譚な思い出なので笑しか出てこないんですけどねぇ(笑!)
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