| 2015年05月21日(木) |
それは計算がたかいこと |
我が家に入り浸っている今年小学1年生になった姪っ子はこっぱさんが大好きです。
姪っ子の中での一日のベストスケジュールは、
学校から帰った後
近所の小学生と遊び
食事の後、こっぱさんちに電話(家電とケータイ両方にかける)
「きょうおぅ〜、あそべるぅ〜?」と、お伺い
こっぱさんと1時間〜2時間遊ぶ
既に就寝のおじいちゃんのベットに潜り込む
睡眠
です。
ところが、こっぱさんは普通に仕事人なので、日々、仕事から戻る時間もマチマチであり、仕事から戻った所で、食事の支度をしなければならない(家庭持ち) そもそも、自身の事だってやりたいのである(お風呂やら・TV見たりとか・就寝とか)
休日は時間が作れても、平日にこっぱさんは姪っ子と遊ぶ事が難しい
と、言う大人の理屈は姪っ子にとって知ったこっちゃねぇ
毎日こっぱさんに電話し、毎日こっぱさんに断られている。
ここ最近の姪っ子とこっぱさんの攻防ベスト3★★
****3位****
姪っ子の都合が良い時間(遊ぶ気満々)に自宅に電話をかけ、ケータイに電話をかけ、最後に会社に電話をしてきた。(たまたまケータイは自宅に忘れた)
姪「ね〜えぇ〜?おばちゃんさぁ〜?今日、あそべるぅ〜〜?」
こっぱ「今日はまだ仕事だから、無理だよ」
姪「なんで?(←口調厳しく)」
こっぱ「や、だから仕事で会社にいるんだって。そもそもアンタはどこに電話してるんだって事でしょ?」
姪「仕事はいつまで?」
こっぱ「う〜ん8:00頃には会社、出られるかな?」
姪「じゃあ、それからでいいで、遊びにおいで」
こっぱ「無理だよ。そもそも あっちゃん そんなに遅くまで起きてたらダメじゃない」
姪「じゃあ、仕事切り上げて、今帰ってきて」
・・・・・・・・なかなかハートフルウォーミングな会話です。
****2位****
日曜日にこっぱさんと遊べて上機嫌の姪っ子。
その流れで平日に遊ぶ約束を取り付けようとこっぱさんに持ちかけるも 「仕事の帰りが解らんで」と断られる。
「じゃあ!いつならいいの!!」と半怒りでこっぱさんに詰め寄る(だから仕事の都合がね・・・)
こっぱ「う〜ん・・・木曜日なら比較的大丈夫かな?」
二日後
姪「こっぱおばちゃぁあん〜今日、来るんだよねぇ?」
日曜日の二日後は火曜日ですがな
こっぱ「なんで?約束したのは木曜だったでしょ?」
姪「・・・・・・・・・・・・・・ちっ・・・・・・解ったさ」(ガチャ切)
・・・・・・・・・あえてのチャレンジ。ダメ元精神。
****1位****
普通に私が帰宅する
姪「なぁ?こっぱおばちゃんは?」
私「・・・・・・・・・ただいま」
姪「なぁ?おばちゃん一緒じゃないの?」
私「あっちゃん?ただいまって言われて何て答えるんやった?」
姪「・・・・・・・・・・もういい!!(言い捨て)」
別の日、帰宅後の話
姪「おかえりこっぱおばちゃんは?」
ただいまを言わせてもらえないまま、流れ作業のごとく「おかえり」を済まされる
私「・・・・ただいま。こっぱおばちゃんはまだ帰ってないよ」(違う車で行ってるので言える話。その30秒後に戻ってるけれど)
姪「・・・ふぅん」
くるりと電話に向かう
姪「・・・・・・・あ?おじちゃん?こっぱおばちゃんは?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・事実確認大事。
信じられとらん。
以上、姪っ子との毎日のふれあいでした。
***** ***** *****
ウエブ拍手
本当にお気使いありがたいことです。
嬉しい事です。(ぺこり)
***** ***** *****
学園ヘヴン「2」のコミカライズ、読みました★
いやや、手元に来たのは発売日です。ちゃんと予約したもん。
今回氷栗センセ、デジタルに移行されたそうで。吹き出しとか主線とかが変わってました。
主線の描き方、アナログタイプの方が好きだったんで「しんぷるになったなぁ・・」と、思いつつきれいだなぁと感動してました。
トモ勇気は幸せ目指せ!なカップルなので、何というか、くっついただけの良かった探しが出来てとても見てる甲斐があります。
八神くんや千葉さんとかは友達で良いんじゃね?むしろ友達が良いんじゃね?
みたいな所は、なんだか土下座したくなる罪悪感のようなものを感じる、複雑な腐婆(ふばぁば)になりました。
前(無印)のコミカライズ以上にMVP戦が書き飛ばしの憂き目にあっていた。
あとパンダちゃんが出番少ないし・・・・・。(中の人が機械設定だとこんなものか・・・。と、言うか流石和希だな)
公演での記憶を確かめ合うシーンは好きなのでじっくり画面で見れて嬉しかったです。
何度見てもトモはチート設定の薄幸イケメンだなぁと思う。
薄幸イケメン。新しいジャンルかも・・・
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