| 2007年04月16日(月) |
カワライお得意のなんたらゴシック様式で・・・(とかなセリフっておかわりにありましたよね?) |
タイトルは七条さんが篠宮さんルートの時に言っていた、七条さんがカワライマニアだったんだよと知れるセリフですが・・・。二つの頭の竜だとかドクロだとかコウモリだとかがモチーフに使われてるんですよね?(違いましたっけ?原稿離れるととんとゲームを開かないのですぐセリフを忘れるとんだ寄る年波効果ですが)
そんなお店に入店しました。
先週末の土日、家族で京都に行ってきました。 桜はすっかり盛りを過ぎ。八重桜とかも前日に降った雨で散り気味で・・・。期待はしていなかったんですが、折角春の京都に行けたのに残念です。
何日か前の日記に書かせていただきましたが、布団を選びに行って来ました。すごいですよ。世の中、金さえあれば何だって手に入るんですよお金が無いからそんな事も知らないまんまなんですが・・・。
ネットで検索して、ある布団メーカーさんが目に留まり、そこの布団が欲しくなったわけですが、お店に下ろしてる所が少なくて、一番最近行くところで近場が(近くも無いけど)京都だったのでわざわざ街中散策そっちのけで布団にまみれてきたわけです。
最初に布団屋さんにタクシーで乗りつけたら・・・。 どこにでもある商店街のど真ん中。 隣が魚屋さんで、 もう一つのお隣がおイモ屋さん。(本当におイモ屋さん。大学イモと焼き芋しか売っていなかった) 真向かいが何とも古ぼけた情緒とか懐かしさがあふれた喫茶店。
そんな環境にあるお布団屋さんは行き着いた途端に母や姉も一回は息を飲みつつ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」と言ってしまうお店かまえだった。
・・・いやや。気を取り直して。 私たち朝の6時に地元を出てきたんだから!ひるんじゃ駄目!!
まぁ、こんな事を書いていますが店内は店構えに比べて広かったし、 実際ネットで見ていた良い羽毛布団はありました。
いいお布団の思い出として・・・・。
「若い方にはお勧めしませんけど」
と、言われ、出してくれた羽毛布団が150万もするシルクに覆われた物体でした。それまで無関心を決め込んでいた母ですら「私も寝てみようかしら」とか言って試しに寝てみたくらいにふわんふわんしています。
お店の人曰く、「若い方にシルクは不向きですよ。5年も持たずに磨耗して破れますから。破れてもつくろうわけに行かないから総とっかえしなきゃいけなくなるんで、それに20万くらいかかっちゃうし」
石油王の方でも寝てればいい。そんな布団。
店主さん更に曰く、「口が悪いですけど、もっとお年を召した方なら動かないですから・・・そう言った方が」
介護とかそう言う事カナ?
で、私は綿に覆われた羽毛布団2種で悩んでいます。
8万円か 21万円か・・・・。
8万円か 21万円か・・・・・!!!
(何で2度も書く?)
またえらい差額がありますが、実はこの中間ランクとして12万て言う羽毛もあるんですがそれなら8万買ったほうが良いですよと店長さんに言われ、悩むならこの二つかと・・・。(や。他にもありましたよ??36万とか50万とか!!!・・・・・ってそっちに広がるのかよ!もっと私によって来いよ!消費者ニーズが解らんヤツは嫌われるよ!!)
まぁ、なんてか・・・・。今までクズ布団で寝ていたんだからいいじゃない。少し贅沢しても・・・。どうせ買い換えたら絶対20年は買い換えないから。(うひゃ)
色々思うところあってその場で決断せずに帰ってきました。(10万とか21万とか36万とか150万に寝て来たくせにそんなでいいのかよ)や。もちろん夏用のいい肌掛けと敷きパットは買いましたよvvvこれだけでも軽く4万するんですけどね・・・。(うわぁ)
金のある人はいい眠りに守られてるって言う事です。程度問題はあるけど寝具はケチっちゃ駄目だ。でも21万かぁ・・・・。無理だよな・・・。そこまで行く勇気が無いよ・・・。
そんな京都は布団だけでは済ませませんでした。
街中をぶらぶらしてめぼしいお店に入っていたんですけどね??
ある小物屋さんのお店に目を留めました。 店頭にある小さな机に並べてあるのはホーローの鍋とか缶とかちょっとカントリー調で、壁に飾ってある布バッグはパッチワークのお手製。くるみボタンとかスカーフとかお店入店から3歩目までは可愛い雰囲気なんですが、4歩目からはお店の雰囲気が一変しました・・・・。
なんつーか・・・・例えるなら。
「・・・しっ・・。七条さん・・・・。ここは??」
と、啓太がオカルトショップで女の子にまみれながら七条さんに救いに手を差し伸べても無碍に払い落とされたMVP戦前のデートみたいな状況でしょうか??
まさにカワライ作品ですよ。
ガイコツにスイッチだけついたランプとか(ランプとスイッチが10センチくらい離れてるスペースがやたら取っちゃうヤツ)
クモの巣の中心に絡んだ女性の首が目を引くラジオとか(高さがでかいのよ。何でも小さい事が求められて、それこそケータイに付属で付いちゃうようなラジオが30インチのTVくらい大きいのって逆にカッコよくないですかね?)
持ったら手を切りそうな受話器部分が地獄の閻魔様の肘掛っぽいなぁと眺めた電話とか(プッシュ式じゃないヤツ。いわゆる黒電話タイプ)
ウエストから上が浮き上がってる裸体メデューサが扉の中心にある冷蔵庫とか
その他にもハンガーやら(上の作品形態を推して知るべし) 鏡やら(上の作品・・以下略) ショーケースやら(同文) 額やら(同じく) 壁掛けボンボン時計やら(等しく) 箸置きやら(々)
そんな作品がみっちり奥の空間を埋め尽くしていたお店でした。
母がもう、敬遠状態で。怖くてたまらずに外に逃げた人で。
対照的に姉がウキウキで。
身近に七条さんテイストを発見。
たまたま作家さんは昼をしに出てしまったらしいですが奥さんが親切な方で作品の事とかお値段とかわかる範囲で教えて下さいました。 ま、一点物なので(そらな)大変お高いし、母は嫌がってるので姉にとっては満足の行かないままお店を後にしてきたんですが・・・・。
まぁ今日はその話で姉が盛り上がる、盛り上がる・・・。
どれがいい? とか 他にどんなのが好きだった?? とか(姉の中で、私は好き決定らしいです。嫌いじゃないけど布団の方が欲しい) お店の右手の奥のあの像ってかっこよくない?? とか あのお店があったら私毎日でも通っちゃうなぁvvv とか(地元にあったら半年で撤退すると思う・・・・・。)
多分姉は夏までにもう一回京都に行くね。
***** ***** ***** ウエブ拍手 ありがとうございます!! 本当にお力をいただけて感謝しております。 届けこの思い!(てぇい)
4/11 alexさま
ウエブ拍手にお付き合いいただけて本当に嬉しいです!!啓太も好奇心とか探究心とか16歳の少年らしく旺盛ですが対象者が厄介ですね〜触ると音が鳴ったりしてもありかなぁと思いますが、手触りはベルベット希望です(笑)夏野さんがシルクの手触りとおっしゃって下さって、ああ、それもとてもタイプだなvvとか思っています。啓太は雛鳥気質なんでしょう。見た最初のものを親と思い込む。一番最初に好きになった人を徹底的に好きになる。それが狼なのに親だから純粋にくっついていくんですよ。七条さんはそんな雛鳥啓太を食べようとしてもばっくり行けずに苦悩したまんま育てちゃう人であって欲しいです。(絵本なのに腐女子の皆様に愛されるあらしの●るにみたいですねv)・・・西園寺さんはもしかしたらすごい忍耐強いのか慣れるのが早い人かもしれません。気の毒なのは啓太じゃなくて西園寺さんです。(苦笑)ありがとうございました!
4/12 最後のレバニラ作りますよ?〜な方
ウエブ拍手にお付き合いいただけて嬉しいです!!本当に岩井さんは好き嫌いが多い方だから何でも良いとか言っちゃいけない人なのに。でもそのうち啓太に説得されてすごい悲壮な決意をにじませながら(傍ではそうと解らない)レバニラに手を出すといいと思います。(うわぁ)何でも食べてみると良いんですが。啓太と一緒なら結構そういうのが克服できそうです。あ、でも岩井さんは血の気が少ないから是非レバニラは早めに克服して貰いたいなぁと思うのはお母さん目線で思ってしまいます。(苦笑)ありがとうございました!!
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通りすがりに推してくださる方々も感謝祭です。(脳内では本当にいちポチに一喜です!)ありがとうございます!!
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