| 2006年12月03日(日) |
アニメブレイブとヘヴン |
ブレイブストーリー(4枚組)とヘヴンの5巻が昨日わが手元にvv(ええ、ヘヴンは12月に入って5巻ですが何か?)
昨日久しぶりにきたみんとお食事に行ってきました。 きたみんの職場で予約して貰っていたDVD達を引き取っていただいて貰ったと言う事です。
ブレイブは今日、ヘヴンは昨日ハムハムだけ見直しました。
ブレイブ・・・。はしょりがすごいです。なんて言うか・・・。宮部さんの元ネタを全部やるわけに行かないんだからどんなまとめをするかと思いましたが。うん、まとまっていたと思いますよ。
●例えるならお父さんとワタルの確執があんな我侭なやり取りじゃなく、もっと静かで陰湿だったりだったのにとか、 ●お母さんとお父さんの浮気相手との攻防にワタルまで目の当たりにし、巻き込まれて髪の毛をかきむしるストレスを味わったりとか ●実はヴィジョンへの扉は2度ワタルのために開いたとか、 ●ミツルから旅人になる為の道しるべ的札を貰っていたとか、 ●最後にカッツは死んじゃったとか、
こう言うのをすっ飛ばして纏め上げるからでしょうか・・・。 このお話だけ見ると
何故いまさらワーナーとフジテレビが手を組んでこのアニメを作る必要があったの??
って感じの今までに何度か描かれたアニメファンタジーの類になってる気がしました。
多分ね、ワタルが11歳なりに世間を知って父への殺意に似た憎しみをヴィジョンで見せ付けられて、カッツを失って・・・。そう言う両親の離婚以上の自分の心を試され、見せ付けられてファンタジーみたいな世界のヴィジョンを旅してそれで何を願うかって所に宮部ファンタジーの所以があるんだと思うんですよ・・・・。
そこを全部吹っ飛ばされてるので・・・。
ワタルが最後に女神に願う心がちょっと解りにくい。(や、アニメだけの世界で見ればそれなりの理由があるので納得はするんですがそれでは今まであったファンタジーの理由になってると思うんですよ)
そして。・・・・ミツルは戻ってきたらいかんよ・・・。
「僕達の未来を下さい」って言う所でミツルとその妹が生き返ってるってお話になるんでしょうが、残念だったなぁ。あれで更に今までどこかで描かれたファンタジーになってる感が強くなった気がします。
人柱なお話は消失するわな・・・。(なお更ミツルが帰ってこられなくなるもの)
ただ、松た●子さんのワタルはすごいいいです。 育ちのいいシアワセなお坊ちゃんと、悩む男の子が声質ににじみ出ていました〜v ウエン●も思った以上に良かったです。
うん。これはワタルxミツルでミツルxワタルも可って感じなお話でした! だってミツルは絶対ワタルが好きだもん。 や、原作さえ読んでいなかったら純粋に楽しんで面白い作品だったと思いますよ!!
ハムハムヘヴン・・・・。 啓太ハムの為にピラミッドを作ろうと必死になる篠宮ハム・岩井ハム・成瀬ハム・和希ハム・海野ハムでした!!・・・もう・・・ねぇ??頼むからさ・・・。
岩井さんを一番下の真ん中に持ってくるのは止めてあげてーーーーーーーー!!
一番そこが負担かかるのよ!!(組体操でピラミッド真ん中経験者。背中が痛いんだ)
ヘヴンDVDのカバー話を次回に書かせてください。(←私の記憶のためだけに書いています)
***** ***** ***** ウエブ拍手。ありがとうございます!! 届けこの愛!!(てぇい)
12/6 夏野さま
ありがとうございます!!今年もひとつ年を取らせていただきました〜(苦笑)これからもマイペースに妄想にうひゃうひゃと喜べるおばさんであり続けたいと思います。(おばさんて言うところがリアルですが・・・)七条さんはちょっと素直になったら面白いと思うのですが、暗くもなるんですよねぇ・・・。湿っぽいのも悩ませるのも好きゆえですが一番見たいのは能天気に明るい底抜けな七条さんです・・・。想像すると風邪を引きそうになるくらい鳥肌が立ってしまいました。なんでかな?(苦笑)本当にありがとうございます。お優しいお言葉をいただけて嬉しいですよう!!
***** ***** ***** 通りすがりにぽちっとなとおしてくださる心意気もとても嬉しくてありがたいです!!コンテが切れるのを心で祈りつつ毎日頑張っています。(心で祈るだけなのか!)
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