福良雀の日記

2004年12月15日(水) 「おかえりなさい、おじい様」:ヘヴン日記

実はヘヴンに来るまで買った事が無かった作品関連のOAV商品。
ヘヴンに来てそらぁたんまり踊らされて購入しましたとも。(大爆笑)
ので、ヘヴン以外にはドラマCDとかアニメビデオとか持っていません。ああ、唯一持ってるアニメビデオがディズニー(美女と野獣)ですから。宮崎作品ですら持っていません。

そんな私がドラマCDに手を出そうかなvとか考える作品がありますよん。

和希が骨董屋の孫になって、和骨董に携わりながら不思議な現象と対峙していくって言ったら素敵じゃないですか??

「おかえりなさい、おじいさま」とか言われたら貴女、和希が幼い頃過ごしていた鈴吉じいさんと啓太に出会う前の和希みたいじゃないですか!

雨柳堂夢噺ってご存知でしょうか?朝日ソノラマ刊。今でこそ「ネムキ」とかって呼ばれていますが、創刊時には「眠れぬ夜の奇妙な話」と言う、世にも長い雑誌名でした。そこで連載されている波津先生の作品です。主役の蓮は連載当初14歳な設定だったと思いますので年回り的に和希が鈴吉じいさんのところで暮らしていた頃に相当しませんかね??(予測)

って、このドラマCD、もう一年以上前に出てるんですけどね?

CDで「よし!」と思われましたら本編を読まれることは大変オススメです。この方の線のはかなさとか、和服の女性とか着流しの男性とか・・・。これ以上にかっこいい!と思わせてくださる方にまだお目にかかったことがありません!作者先生が石川県出身なお方なのでご本人の生活に和服が入ってる方のようです。(紬を素敵に着ていらした写真をお見かけした事があります)

石川県・・・。こんだけ近いのにあまり行った事が無いなぁ・・・。会計部の故郷なんだから折角近いんだし、行けばいいのに・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


福良雀