| 2004年09月24日(金) |
弄り遊戯:BLゲー日記 |
8月のグッコミでホモゲーとBLゲーを買ったことはちょっと前の日記に書きました。その後、原稿締切が富士山の如く高い壁となって私の背中をどんどん押していたので袋から出しもせずに目の前からその存在を消していていただいた。
2本買ったんですが、取り敢えず一作ずつやって行こうと。
で、どっちもやりたかったのでどちらにしようかな〜な指差しで「弄り遊戯」の方からプレイする事に決定。取り敢えずやってみる。
最初は何だか中途半端な終わり方をしてしまい、僅か1時間くらいであっさり終了。
「えっと・・・。こりゃ失敗か??」とエンディングのスタッフロールを見てその思いを強くした。
案の定。
思いを定めてこれだ!と思う人に積極的に見せながら消極性を残しつつ(主人公の性格を加味してみた)対応していたらどうした事か同窓会の級友にふらふらと傾き、しかもえっらい長々といじめられ、弄られ、すっかり体を慣らされて、そろそろ次の展開を期待していたら甘いエンディングを迎えられました。
えっと、キャラ名は・・・。香坂葵さん。秀才肌の法学生。フレームレス(か、銀枠)眼鏡。あったま良さそうな容貌でサド。
あはははは。BLゲームにはなくてはならない鬼畜眼鏡さまですよ。
なんである意味王道を先に落としに行くかな?? 私としてはヘヴンで言うところの和希ルートを先にやってみたかったんだがな?? 鬼畜眼鏡さまは私も既に無意識で求めに行ってる人と見た。
主人公キャラ。最初の印象(イラストとかゲーム本とか)から、やや離れてちょっとよい印象に変わりました。
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