食物日記
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2011年02月10日(木) 晴れ 寒い

4時過ぎ起床。7時頃まで寝て起きる。鯖棒寿司、インスタントのあさげ、ルイボスティー、チョコレート、コーヒー。チェルフィッチュ「<記憶の部屋について>のドキュメント」を観る。メモ:風景のほうが宿泊客を見ている、風景のほうが部屋の中を見ている。風景と全然関係ないことを考えていた。だって風景と関係あることを考えるほうがかえって難しいんじゃないか。風景と自分が見つめ合っているとき、人と人が見つめ合っているときのようなどきどきを感じた。宿泊客が不在の時に風景が一方的に部屋の中を見ているということもある。思い出す人と思い出される人がいたとき、思い出す人には部屋があってもいいけど、思い出される人はふわふわしてていい。塩田千春の窓枠を使ったインスタレーションの静謐さ。10時半スタジオ。たまった郵便物の整理とビルの支払い、PCから画像をHDに移してバックアップ、セレクト来ていた写真のリタッチとアップロード、コンタクトシート作りなど。お昼はのり弁(ほぐし鮭と錦松梅)、ミント入り緑茶、green machine juice。夕方のおやつに大手饅頭と豆せんべい。10時頃帰宅。晩飯は納豆ご飯、水菜のおひたし、とうふと揚げのみそ汁。ウイスキーお湯割り。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage