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食物日記 DiaryINDEX|past|will
6時半起床。ネギ入り炒り卵、みそ汁、ごはん、漬物、ソーセージ。西巣鴨へ、飴屋法水「わたしのすがた」をみにいく。学校の校庭のような場所にある大きな穴、かつて妾さんが住んでいた家、庭に水をまく飴屋さん、そのシャワーが逆光できらきらする。いつのまにかいなくなっている。かつて女子寮だった建物、懺悔の部屋には来訪者が自分の罪を好きに書き連ねる。壁や紙に鉛筆の文字。蜂が飛ぶ音が旋回する部屋。2階の書斎にうつ伏せで寝る男。白山通りを10分ほど歩き、かつて医院だった建物。ロビーのテレビをソファに座って見る女と男。かつてレントゲン室だった場所。暗闇にライトを照らしながら進む。土の匂いがする。2階にはドライフラワーとかつて誰かが来ていた服、メガネ、骨のようなもの、機織り機。3階に登ると屋上へ続く空間、窓から遠くに、紅葉のはじまった山が揺れていた。階段にも廊下にも色づいた葉が散り、自然が建物の内部に侵食する。歩いて巣鴨。上島珈琲店で卵チーズサンドとジンジャーミルクティー。山手線巣鴨駅、3時半はもう夕暮れの光、学校帰りの高校生たち多め。渋谷移動、マークシティ5階のカフェで田村さんのリーディング。ミントラベンダーティー。西武とリブロみて、7時表参道。いつもの店、味が格段に落ちていて、みんなで文句たれる。だぐさんみほさんは結婚後なのでお祝いモード。こばやしさん後から参加。ゴボウとかぼちゃの唐揚げ、鶏の唐揚げ、チーズ、サラダ(ぱらっと)干しエビのドレッシング、ボジョレー・ヌーボー、スパークリングワイン、肉じゃが、などなど。店を変えよう、ということになり、スパイラルの1階。ここがなにげに穴場で、落ち着いていて良い。タラモア・デューのソーダ割りを2杯、チーズ(おいしい)。11時頃散会。
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