食物日記
DiaryINDEXpastwill


2010年08月01日(日) 曇り時々晴れ

アップステート2日目。9時起床、下に降りるとみんなごはん準備中。はるみさんがグルテンフリーのパンケーキを焼く。外に出て、メープルツリーの林に囲まれながら食べていると日がさしてくる。パンケーキ、カシューバター、メープルシロップ、ドーナツピーチ(こぼれる果汁、甘み)、ブルーベリーといちご、mesclun、ベーコン、コーヒー。ドリューとデビッドを残し、女たちはアンティークマーケットへ。1軒目、退役軍人おじさんが手をかけて集めた店。陳列に心がこもっている。ファイヤーキングを少し買う。2軒目はいまいち、3軒目大当たり。ラルフローレンのインテリアみたいな雰囲気の店、アートの先生をやりながら店をやってるおじさん、センス良し。白いひび割れ模様の器とか皿とか。入り口には花が咲き乱れる。スーパーで買い物して帰宅、デビッドの高校からの親友でバルバドス出身のマークさんとごあいさつ。昼飯を求めて小さな店が並ぶブロックへ。冷房ひえひえの店内でビーフ&ラムソーセージのラップ、ローズヒップティー。外は曇って今にも降りそう。その後、眠い私はマークの車でデビッドさんと3人で帰宅、白ワイン少し飲んで寝ながら読書、そして寝る。8時ころ起きていくとはるみさんとドリューはすでに発ったあと。晩ご飯は家のなかで。さっきの店で買ったおいしいチーズ(ブラウンの模様)、セサミライスクラッカー、白ワイン、コーン。生姜スープ(ズッキーニ、トマト)、まゆみさんレシピのマッスルと蒸した豆腐(エシャロット、パセリ、ウォッカ、塩コショウ)、最後に玄米リゾット(そのスープとパルミジャーノで)。うまーい。マークのハイキングに関する哲学的考察、デビッドの夢に出てきた前世話、まゆみさんのおじいさんの話など。会話が楽しくてしょうがない。こんなに英語を楽に話せるのは初めてかもしれない。デザートはルイボスティーとカカオ85%チョコ。マークさんとお別れし、それぞれ寝る支度。1時半くらいまで読書。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage