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食物日記 DiaryINDEX|past|will
7時半起床。バナナとホットチョコレート。8時半頃家を出てVenvesの蚤の市。今日は寒過ぎ。でも晴れていて日向は少しだけ暖かい。似非中華皿のようなものとか、絵を売るおじさんとか。お昼前に見終えて、駅前のhalal foodの店で初クスクス。ズッキーニとかにんじん、かぶの入ったトマトベースのスープをクスクスにかけ、串焼きの鶏肉、ソーセージなどとともにいただく。けっこうおいしくてほっとする味。Clignancourtへ。ぼろ市のようなエリアで、板を売るおじいさん、モールみたいな屋根つきのお店いろいろ、Venvesは午前中だけで終わるので込み合っていたがここは人もまばら静か、店のひとものんびりスープ飲んだりワイン飲んだりしながら寒い中集まって休憩している。ゆるい。3時半ころには一通り終えて、バスでBourseまで。そこでバス乗り換えてArts et Metiers、帰宅し寒過ぎて暖房の隣で寝袋で昼寝。それから少し元気に。シュトゥーレンと紅茶。佐藤さんというアーティストがやってきて少しお話。9時ころディナーへ。Plamilという近所のレストラン。オバマそっくりさんの店員。狭いけど感じ良し。まずグラスのシャンペン。小さいボトルの赤ワイン。前菜はレンティルとトマトとイカのサラダ(まるくなってる)に白バルサミコのソース(線)、うーまーーー。バゲット。メインはリードボーとレバーと肝臓のソテー(中はレア、すごい)、小さいジャガイモのロースト。デザートがチョコレートケーキ、ゆずの砂糖煮、桜の葉の塩漬け添え、コーヒー。rくんは前菜にカボチャと栗のポタージュのフォアグラアイス添え、メインに子牛のスカートステーキ、オリーブオイルのマッシュポテト、デザートにマロングラッセのミルフィーユ。シェフはでっぷりした笑顔で客席を回る。また来たい。
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