食物日記
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2008年11月23日(日) 雨くもり晴れの繰り返し

7時頃金沢到着。市場の店はどこもまだしまっているのでコンビニのガイドブックで24時間営業の銭湯を探し「ゆめの湯」へ。お湯!仮眠!きつねうどんとコーヒー牛乳の朝食。11時頃集まって出て、金沢港で沖の竜巻を一瞬見る。厚生食堂で少し並び、ランチ。刺身定食(ぶり、まぐろ、いか、鯛の昆布締め、みそ汁、ごはん、わかめ、手作りイカの塩辛!)。うまうま。いよいよ金沢21世紀美術館。杉本展を鑑賞。どこまでも考えてる構成。化石の植物や虫の模様から人体解剖図、そして電気の模様へ。ポンピドウーで見た金属のスカルプチャーもあった。展示方法はこちらのほうが良い。ガラス張りで空の模様がうつりこむ。最後の部屋は海。やっぱりね。これは彼も写真作品のなかでは一番良いと思っているのだろう。そして常設の前に外に出て喫茶店でコーヒーとロールケーキ。常設はやはりゆらめくプールの底に入り込むのが一番おもしろい。あとは建物がすばらしい。ガラスの廊下と植物の壁とか、いいなー。5時頃やっと村田屋チェックイン。仮眠組を置いて、すぐ近くの居酒屋へ。だぐとも合流。じぶ煮(甘い煮物、お麩や鴨肉、筍、青菜などの上に金箔)、白子の唐揚げ、香箱がに(内子と外子のダブル攻め)、麩と豚肉の卵とじ、白子の湯豆腐、8時頃全員そろい、だぐさんの占星術もやりつつ、ごはん。加賀鳶という日本酒。10時半頃散会、宿戻る。すこしまた部屋飲み。ビールや梅干しや日本酒、じゃがりこ。1時半頃就寝。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage