食物日記
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2008年04月30日(水) 雨のち曇りのち晴れ

朝7時半にシャルル・ドゴール空港到着。雨。roissy busでoperaへ向かう。朝の渋滞に入り、1時間半ほどかかって到着。バスの中が寒く、外も寒い。メトロの自動販売機で試行錯誤してカルネ購入。英語表記がないのでいつも迷う。しかし、親切な客が助けてくれるのも、いつものことだ。3番線arts et metiersへ。電車降りるとりょうくんが待っていてくれる。改札の階段あがると、急にまた雨が降り出す。駅から歩いてすぐのアパート到着、コーヒーをいただきながらまったりする。買ってきたレンズなど渡す。その間、天気がめまぐるしく変わり、晴れたり曇ったり降り出したり。昼ご飯は、春巻き、白米、長いも梅肉和え+海苔+おかか、目玉焼き(両面焼き)、緑茶をいただく。春巻きはバナナ入りのものもおいしい。午後、散歩に出かける。急に晴れて暖かくなってくる。運河まで行くと、木々の緑がざわざわとしていて驚く。このような明るい季節にパリに来たのは初めて。水が地上すれすれの高さで速く流れる。するとまた急に曇ってきた。アレルギー反応が出て、ティッシュと水を買いにスーパーマーケットに入り、外に出ると、雹が降り始める。近くのバーに駆け込み、やむまで待つ間porto rougeを一杯。すぐに晴れ、また歩いて、運河の水辺両岸に映画館がある一帯へ。そこのカフェでまた休憩、ペリエ。水と足下の距離が近いとなぜか落ち着く。電車でoberkampfまで戻り、晩飯の材料を買いながら帰宅。チキンの丸焼き専門店、チーズ屋、パン屋、八百屋など、どこも人がいっぱいで並んでいる。そしておいしそう。8時帰宅、まだ明るく、すでにこんな時間なのかと思う。お友達の松原さんも来て、3人で晩餐。チキン丸焼き、野菜のバター+バルサミコ炒め煮(小じゃがいも、かぶ、ブロッコリー、そらまめ、にんじん)、焼きたてバゲット、チーズはepoise、ワインは赤と白のボルドー。うま!


宇壽山貴久子 |MAILHomePage