食物日記
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2008年04月08日(火) 晴れ時々曇り

9時起床。キウイとミューズリとミルク、オレンジジュース。スタジオに出て機材準備して11時イーストビレッジのネイルサロンにて人物撮影。その後、ユニオンスクエアの下着屋へ。そしてランチはtocquevilleという隠れ家レストラン。大人な客層と高い天井。prix fixeでwine pairing。ワイルドマッシュルームのひとくちパイ、ブリオーシュとチーズを練り込んだパンと発酵バター。golden beet tartare+goat cheese parfaitとクルミ、フリセーのサラダ。ビーツ甘い。これにはプロセッコ。そしてメインはcast iron skillet roasted daurade(鯛)にほうれん草のピュレーとmarrow bone(骨髄)のフラン。味付けが、奇をてらってなくて、とても素直においしい。これにはフランスのquincyというサンセールみたいな白。そしてデザートはbanana bon bon。チョコレートアイスと、チョコレートがけのバナナアイスの上に、輪切りのキャラメライズしたバナナ。これにはスパークリングロゼ。甘い濃厚なチョコなのに、このスパークリングロゼは負けてなくてちゃんとマッチしていた。おなかいっぱいで大満足。ここのプリフィクスは24ドル、ワインつけても39ドル。すごくお手頃。久々のちゃんとしたレストラン飯。腹ごなしに歩いてスタジオ。データ加工とアップロード、メールいくつか。疲れたので8時頃帰宅。晩飯はレトルトおでん、白米、納豆、アボカドわさび醤油。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage