食物日記
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2008年03月17日(月) すごい晴れ

7時起床。朝シャワー、メイプルピーカンのシリアルとミルクとヨーグルト、オレンジジュース。スタジオに出てメールの返信いくつか。10時jeffrey、11時半facial index、その後チャイニーズのパン屋でココナツのパン、1時opening ceremony。眼鏡男子の撮影。3時phillip limショウルームにてデザイナーのポートレート。リムの秋冬ものの中ではロングカーディガンとかジャケット型のカーディガンとか、とにかくカーディガンが気になった。4時過ぎスタジオ戻り、どんべえきつねうどんを食べ、先週撮影したフィルムとコンタクトをスキャン、今日撮影したフィルムをメッセンジャー呼んでラボに出す。懸案だったCDを焼いて、郵送。bccksの更新。7時半、casa monoにて今日撮影したクルーとディナー。elviというsylahとCabernet Sauvignonミックスの濃厚な赤ワイン、ガーリッキーなバゲットとオリーブオイル、タコのグリルとフェンネルとグレープフルーツ、ハモンセラーノ、razor clam、ラムチョップ、sweetbreadsとフェンネル(これうまい)、マッシュルーム、デザートにチョコレートケーキとチョコレートアイス、ラム酒のきついアイスクリーム・サンデー、デキャフ・エスプレッソ。11時頃解散、電車で帰宅、風が強くてまだまだ寒い。

プライドを傷つけたり傷つけられたりすることの繰り返しはなぜ起こるのか。傷ついた当人は、その分だけ相手に対して何かを言い返したいと考えるのが当然だ。そんな時、被害者は、自分のプライドの拠り所がどのようなものであるかを冷静に考察するよりも、加害者の人間性を否定する方を選ぶだろう。自分のプライドの根拠に疑いを持ちたい人など、めったにいないのだから。
被害者が加害者に仕返しをするとき、その言葉は事実かもしれないし、被害者の思いこみかもしれない。それが100%思いこみでは無い、と、誰が言えるだろう。
結果、加害者は被害者よりも更に深く傷つくことになる。被害者となった元の加害者は、そのままで気が済むはずも無く、再び加害者となる。その繰り返し。終わりが無い。戦争が起こる仕組みはこんな感じなのか。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage