食物日記
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2008年03月06日(木) 晴れ

6時50分起床。ハーブティー、にんじんジュース、グラノーラとミルク。カーサービス呼んでダウンタウン・ブルックリンのhenry streetのインドシルク洋品や小物を売る店のオーナーを撮影。自宅はbasementだがとてもきれいにリノベートしていて明るく、ピンクやブルーのブライトカラーのシルクのクッションがきれい。次の撮影まで時間が空いたので、kemmareのメキシカン・ファーストフードの店でホットチョコレート。calypsoで撮影。sohoのaquagrillでランチ。ブイヤベース、パン(バゲット、フォッカチャ、コーンブレッド)。一旦スタジオ戻り、3時半キャサリン・マランドリーノ。撮影場所を決めて、セットアップして待つ。少し遅れて本人登場、いろいろバリエーションつけて撮影。6時前終了し、paradouで軽く打ち上げ。シャンペンで乾杯し、生ハム、サラミ、コルニション、マスタードの実、オニオンの酢漬け、パテなどのもりあわせとサワードーフとバター。8時前スタジオ戻り、ギャラリーのレセプションに行くのはあきらめてすこし休む。10時bedfordのzeblonというバーでkrystel warrenのアコースティック・ライブ。この間よりも内輪で肩の力を抜いて実験的に新しく演奏する曲なども交えつつ、観客との掛け合い多い。この人は曲の間に話をするときの声と身振りがとても魅力的だ。もちろん歌は素敵だけれど、その存在自体がチャーミング。会場は満員で、席が無いので一番前の床に座って見上げるようにして聞いた。終えて外に出たら、昼暖かかったのに、寒くなっていた。bedfordの駅で、バイオリン弾きながら割と高めのキーで歌まで歌う黒人のにいちゃんがいて、受けていた。帰宅し腹が減ったのでたらこパスタつくって食べる。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage