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食物日記 DiaryINDEX|past|will
7時半起床。シャワー、朝ご飯。whole wheat toastにバターとはちみつ、フライドエッグ、コーヒー、オレンジジュース。10時過ぎmac labへ行くが、ブザーを3回押しても、電話しても出てこないのでラファエルの携帯に電話。インフルエンザで寝込んでるって。昨日の段階で言ってほしかった。ウェインから留守電が入っていることに気づく。昼12時にモデルひとり撮影OKになったので来れるか?と。暗室キャンセルにつき撮影可能となり、電車でスタジオへ向かおうとしたら、今度はL trainが全然来ない。今日はどうなっているのだ。11時前、やっと電車が来て、11時半にスタジオ着、すぐ撮影機材準備して12時にeliteへ。ブッカーのローマンは、気遣って水や雑誌をすすめてくれて、いい人。待っている間にVogue Indiaをぱらぱらとめくる。ウェインは20分ほど、モデルは30分ほど遅れてきた。モデルのアリは、コートを着て髪を後ろで束ねていると普通のおとなしい地味な田舎の娘にしか見えないが、タンクトップ1枚でカメラの前に立つと、突然中性的な今っぽい雰囲気に変化する。短時間だがおもしろく撮影できたと思う。スタジオ戻る途中の中華屋でランチ。チキンとストリングビーンの炒め物、ブラウン・ライス、hot and sour soup、お茶。以前一度会ったことのあるエディターからの突然メールに企画を書いて返信、撮影済みフィルムをもってダウンタウン。途中下車し、Bond StreetのDaryl K。セールのラックから、inspector trenchを試着。ブラウンの、革のように見える加工を施されたシルクっぽい軽いコート。ボタンがちょっと斜めについていて、ベルトは腰の下のほう、男らしい。背中にボックスプリーツ。かなり長いが、不思議と重い感じは無くて、とても気に入り、70%offで購入決意。店員のリンジーさんは、ちゃんとした自分の言葉で接客できる。NYではこんな店員は稀だ。はす向かいに、Herzog de meuronが設計したレジデンスのビルができている。レザンの波がうねったようなエントランスに、水色のコーティングが施されたガラスの壁。目立つ。Dashwood Booksでみわさんと話しながら大森克己、Peter SutherlandやBruce Weberなどなど、いっぱい見まくる。Kohei Yoshiyukiの写真集は迷わず購入決定、Ed Van Der Elsken「Jazz」復刻版も購入。意図せずして2冊ともモノクロの写真集だ。Franklyn StreetのStantonラボへ行ってフィルムをドロップし、昨日撮影したネガとコンタクトをピックアップ、増感したフィルムの質感がうまく出ている。疲れたのでまっすぐ帰宅、ドライマンゴー食べて、ソファでうたたね。7時出て、angel's shareへ行く途中、五十嵐さんと土曜日の撮影の話を電話で。Golden Dazeという名前のHot Toddyを飲み、Lanで晩飯。しゃぶしゃぶのセット(白菜、マロニー、豆腐、芽ブロッコリ、ネギ、しいたけ、えのき、ごはん、うどん)、ビール(スーパードライ)。電車で帰宅。
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