食物日記
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2008年01月16日(水) 東京 晴れ 暖かい NY 晴れ 

10時起床。シャワーを浴びて、ごみをまとめ、としさんが用意してくれた朝食をいただく。フライドチキンのサラダ、焼うどん。ASA-CHANG&巡礼のライブDVDをみる。12時過ぎ、おばあちゃんにご挨拶し、かんのくんに交差点まで見送ってもらってお別れし、中島さんに電話し、堀内カラーでネガを引き取り、auの利用一時休止手続き。再度、荷物を持って神田駅から東京駅へ。早く着いたので、1本早い1時33分の成田エクスプレスにチケットを替えてもらい、2時半ころには第2ターミナルに到着する。宅急便で送ったスーツケースをピックアップし、チェックインの手続きしようとしたら、ひとつの荷物は23キロがリミットで、なんと27キロあったため、三脚バッグに少し荷物を移さなければならないことが分かる。そして、無理して三脚バッグに物を押し込めようとしたら、チャックが壊れてしまう。20分程苦戦して、なんとかチャックを復旧させ、チェックイン。これからは、スーツケースは小さいサイズを2個に分けた方が無難そうだ。さて、ボーディングパスをもらって、レストランで食事でもしようと上の階に上がる。しかし、チャック復旧騒ぎで、すっかり汗をかいて疲労し、小1時間、ベンチに座って人の流れを眺める。あたたかいかけそばを食べ、子どもの時以来かもしれないクリームソーダを食す。あまりに久しぶりに食べた。この緑色の液体はメロンソーダなのか??そうだとしたら、案外おいしいな、と思う。アメリカン航空の乗客のほとんどは、アメリカ人か、アメリカ在住の外国人(日本人も含めて)。ゲート付近で待つ人々の雰囲気が、既にアメリカ。6時過ぎ、Group 1なのでビジネスクラスのすぐ後に乗る。しかし、ランダムのボディチェックにあたる。チェックする係員の女性は全然悪い人ではないのに、なんだか憮然としてしまう。機内は案外混んでいて、子どもの鳴き声が時々ひびく。フライトアテンダントは背の高い痩せたおかっぱの黒人おばさんと、ぶっくり太った白人おばさん。あまり仲良く無さそうで、サービスもきつい。でも、日本から出るアメリカン航空の機内食は、アメリカから出る便よりもマシ。チキンパスタは、パスタ、チーズ、茄子、にんじんだけ食べ、ほとんど残す。カレー味の豆のようなものがかかったサニーレタスとトマト+フレンチドレッシング、コーヒー、カスタードクリームのフルーツタルト(ぶどうとみかん)。食後、2日分の日記をまとめて書いて、あとはずっとなにもせずに目を閉じてぼーっとしている。時々軽く眠りに入るが、すぐに目が覚める。同じ姿勢で腰が苦しくなってくる。トイレに立ったり、歩いたりする。それでも、今回の12時間は、いつもより短かったかもしれない。慣れてきたのだろう。眼下に夜になったばかりのNYの灯が見えてくる。機体が降下し、すこし揺れたかと思ったら、どすんと乱暴なランディング。逆噴射の勢いも乱暴だ。あー、アメリカっぽい。入国審査はあっという間、荷物が出て来るのに少し待つ。タクシーでブルックリンに戻る。ヨーグルトといちごとバナナ、オレンジジュースだけ飲んで、薬飲んで8時には就寝。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage