食物日記
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2008年01月03日(木) 岡山から宮城 晴れ 寒い

5時45分起床。コーヒーだけいただき、準備して車に荷物乗せて岡山駅へ。おとうさんおかあさんとお別れし、7時42分の新幹線のぞみに乗る。車中で持たせてもらったお弁当を食べる。たらこ、海苔とゆかりのおにぎり、奈良漬け、生ハムとカブの酢漬け、ごぼうの酢漬け、塩鮭、くわい、水菜の漬け物、お茶。planet indiaの続きを読み、途中から寝る。昨日の夜、ほとんど眠れなかった。途中、車内アナウンスで目覚めると、左の窓、5合目くらいまできれいに雪化粧した富士山が大きく大きく青空バックで目に飛び込んでくる。今年の初夢は見なかったので、これを初夢代わりにしよう。その後、再び寝て、東京駅11時頃着。荷物一時預かり所に預け、八重洲ブックセンターへ。小島信夫の文庫3冊と保坂和志の新刊『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』を購入、12時半の東北新幹線やまびこに乗る。保坂さんの新刊、傍線を引こうかと思うくらい腑に落ちる文がたくさんある。3時くりこま高原駅着、母親がむかえにきていて、車で薬屋に立ち寄ってから実家戻る。フィナンシェと緑茶ですこし茶の間で話し、メールをチェックし、6時から近所の「きらく」で晩ご飯。サーモンと玉葱ときゅうりの酢の物、お刺身、生ガキ、焼豚、湯葉入り茶碗蒸し、牛すき焼き、そしてここは天ぷらやなので、天ぷらのもりあわせ(きすと穴子と茄子とふきのとうだけたべる)、なめたがれい(まったく食べられず)、梅粥(さっぱり)、パイナップルといちごとりんご、お茶、ビール、熱燗。2時間ほど。帰宅し、風呂に入る。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage