食物日記
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2007年11月05日(月) 晴れのち曇りのち雨

9時過ぎ起床し、ロールパン+ブルーベリージャム、牛乳、コーンスープ、目玉焼きの朝食をいただく。12時秋葉原の早稲田塾へ。赤坂さんたちにお会いし、校舎を案内してもらってからヨドバシ8階のレストランフロアーへ。インド屋でスコッチエッグの入ったカレーと白米、キャベツのサラダ、ラッシーのランチセットをいただく。12月下旬のドイツの話。その後、一旦新宿まで戻ってロッカーに荷物を入れてdoughnut plantで買い物、東京駅まで戻り、タクシーで4時クーネル編集部へ。太田さんにお会いする。岡戸さんを紹介していただく。コミュニティーガーデンの話など。終えてドトールで小1時間リサーチ。コーヒーは飲まず、水にする。7時表参道、ロータスのある通りをずっと歩いて行き少し路地に入ったところにある赤芳亭へ。小川さん、牧野さんと会食。昆布茶、出羽桜(三三九度のような)、生ビール、柿の白和え(しいたけとオクラ入り)、ほたてのしんじょ(いちょうに切った芋と柚子のせ、かつお出汁)、お刺身(大間のマグロ、ひらめの昆布じめ、あおりイカ)、ここで日本酒の日本響(山形)、みつさかり(岐阜)。甘鯛の塩焼き+すだち醤油、お頭をありがたくいただく。色づいたイチョウやもみじの葉と共に、鯖の押し寿司、水菜とあさりのおひたし、からすみと大根、くわいのチップス、かぼちゃのきんとんレーズン入りなど。カブの煮物と合鴨のつくね。卵豆腐になめこのジェリー状ソースがかかったもの。赤出し(みつばと豆腐と里芋)、柴漬け、カブと胡瓜の漬け物、うなぎ+山椒。ラ・フランスのシャーベット+ざくろの実、お抹茶、栗きんとん(栗の形)。岐阜懐石料理は京風である。とてもすばらしい体験だった。大人だけど大人過ぎない雰囲気が良かった。すっかりごちそうになり、9時散会。電車とタクシーで帰宅。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage