食物日記
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2007年05月18日(金) 曇り

昼起床。レモンジュース、コーヒー、バター+ピーチジャムのトースト、目玉焼き、ソーセージ。布団を洗濯して白い衣類の漂白などもする。never let me goを少しずつ読む。洗濯終えて、ねぎと揚げをのせたにゅうめんを作って食べ、7時前BAMのHarvey Theaterへ。当日券でDoug Varone and Dancersのdense terrainを鑑賞。開演前少し時間があったのでシアターを観察。意図的に修復途中の廃墟のようにしている変な劇場だ。天井は絶対アスベストに違いないと思う。この人たちの事は全く知らないがサイトで予告ビデオをみて気になったので来てみた。冒頭、ひげ面男の口元のアップ映像が後方の壁に投影され、ソロを踊るのダンサーが遠目に田中星児みたいなヘアスタイルの日系人で、この人の体がごつ過ぎて鈍く見える。映像もいまいちなドキュメンタリー風で、ちょっと引く。あまたのダンサーが出てきていれかわりたちかわり動くシーンに移行してからは、もたつきが無くて良い瞬間もあった。しかし途中でねむくなって集中力が続かない。ダンサーの中にただのおじさん体型の人がいて、気になってしまう。細い人ですらシャープじゃない。同性や異性間のセクシャルな雰囲気の喧嘩、そして床をごろごろするスローな動きの後、壁に囲まれて女の人が追いつめられたり、映像に出演していたひげおじさんが突然登場して短く叫んだり、する。ちょいと期待はずれだった。終演後、すぐ帰宅。映画Inconvenient Truthを観始める。ゴアの顔は太ったなあ。納豆スパゲティ、日本酒、ちびちびとからすみ。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage