食物日記
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2007年03月10日(土) 晴れ

12時半起床。gimme!coffeeでカプチーノとポピーシードのデニッシュ、シナモンロール。家でオレンジジュースを飲んでスタジオ。機材もってタクシーでStoutへ。撮影し、撮影したリブBBQとフレンチフライ+コールスロー、それにshepherd's pieを食べる。前者は甘辛いタレの非常に柔らかいリブ。つけあわせもうまい。後者は牛ひき肉と野菜を炒めたものの上にマッシュポテトをかぶせてオーブンで焼いた、揚げてないコロッケのようなもの。味がやさしい。ギネスもうまい。すっかり食べてスタジオ戻り、写真をアップ。7時過ぎ出てBAMのharvey theaterへ。compagnie jant-bi「FAGAALA」をみる。黒い筋肉だけの肉体に赤や白や黄色の布がぐるぐる巻きになったり太鼓や棒など道具がいろいろ出てくる。でも何もなくなったときのほうが面白いと思う。アフリカンダンスの躍動的なシーンから夜のような静寂のシーンを行ったり来たりして、最後に全身白く塗ったダンサーが登場。彼が動くと粉が舞い、歩くと足跡がつく。最後にみんな並んでおじぎのようなポーズして、優雅。振り付けのGermaine Acognyと山崎さんが出て来てダンサーをねぎらう。山崎さんは興奮してみんなと抱き合って、白塗りダンサーともしっかり抱き合って、黒いスーツをパウダーで白くするが全然気にしてない。会場からは笑いがもれた。スタンディング・オベーションだった。近くの酒屋でワイン買ってGで帰宅、晩飯準備。ゴーヤチャンプルー(ゴーヤ、スパム、にんじん、豆腐、かつぶし)、白米少し、ビール少し、梅干し、ごぼうの漬け物。食後タラモアのロック。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage