食物日記
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2007年01月05日(金) 曇時々雨

昼起床しコーヒーを飲んで、のこりもののカキフライとキャベツの千切り、しじみとわかめのみそ汁、白米を食べる。メールの返事など数通書き、わさび味柿の種を食べ、5時半頃家を出てwhitney museumへ。picasso and american artからみていく。Max Weber, Stuart Davis, Arshile Gorky, John Graham, Willem de Kooning, Jackson Pollock, David Smith, Andy Warhol, Roy Lichtenstein, Jasper JohnsらがPicassoの影響を受けて模写したりスタイルを真似して描いたり。stuart davisの、安西水丸のイラストっぽい「新聞とラッキーストライク」を描いた絵や、Picassoのステンシル作品、Gorkyのひたすら平板なポートレートが印象に残る。バウハウス企画展のモホリ・ナギとジョゼフ・アルバースは、すっすっとみてあるく。kiki smithの展示はせまいフロアにごちゃごちゃと並び過ぎているのがもったいない感じ。最近の彫刻は頭が大きくて寓話っぽかったりドローイングも線がすっきりしていて、初期のどろどろした感じとは全く異なる。時代とともに変わっていることが分かる。8時過ぎ鑑賞を終えて帰宅し、リースリンク飲みながらにんじんとせろりにハモスをつけて食べ、たらことバジルのスパゲッティをつくる。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage