食物日記
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2006年12月20日(水) 晴れ

10時前起床。コーヒーを飲んでいると天井工事のお兄さんとパットが来て作業を始める。バウムクーヘンを食べながら30分ほどで終了。パットにチップをあげて、今日の仕事はほぼ終わり、ゆっくりとクオリア日記の過去ログを読む。納豆飯と、シジミとわかめと豆腐のみそ汁を作って食べ、その後も延々と読み、昼寝。6時過ぎにおもむろに部屋の掃除を始める。8時ころから晩飯。ビールを飲みながらナッツをつまむ。ほっけの一夜干し、白米、納豆、わかめと揚げのみそ汁、クレソンおひたしを食す。
日記のなかで印象に残った部分。
「戦場では、照準の中にいる男の人生のこれまでの経緯を想像していたら、引き金を引けない。 だから、戦争指導者は人々の想像力を封殺するか、マニピュレートしようとするのであろう。」
「戦争の最大の罪は、敵と戦うということ以外の文脈を消してしまうことである。」


宇壽山貴久子 |MAILHomePage