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食物日記 DiaryINDEX|past|will
昼起床。ひろあきくんから唐突にmitsuwaお誘いの電話、20分で準備し、landscapeでコーヒーとシナモンレーズンロールを買ってやってきた車に乗り込む。途中ユニオンスクエアでひろしくんをピックアップして、それほど混雑していない道をNJへ向かう。しかしmitsuwaは混んでいた。山頭火のラーメン食べるぞ!と並んでいると、たださんたかこさん太陽にばったり会う。ミニしょうゆラーメンと煮卵といくらご飯のセットを食べる。塩ラーメンのほうがおいしいように思う。量はミニの定食で十分。買い物し、3時過ぎには出て戻る。ブルックリンに着いたのは4時前。早かった。さっそく洗濯を始める。7時頃終えて、スケボーと徒歩でGrahamの新しくできたウッディーなバーへ。バーテンはギネスの注ぎ方を知っている。土日ブランチをやっているらしいが夜はバーだけの静かな店。音楽は普通のアメリカン。テレビは無音でアメフトを放映中。カウンターでBrooklyn Weissを飲む。帰りにFortunate Bros.でケーキを買って帰宅し、簡単晩飯。作りおきしていた鶏レバーの生姜煮(オーガニックのレバーうまい)、アボカドとまぐろのわさび醤油和え、富久錦を冷やで飲む。おととい聴いた絲山秋子のラジオ番組で彼女が好きだと言っていたレシピと、今日新聞で読んだ「松たか子が好きな冬のレシピ」が偶然同じだったので、これは「作れ」というお告げだと思って作った白菜と豚バラの重ね酒蒸しをルクルーゼで。こしょうとポン酢。特にこだわりの野菜でも肉でもないのにうますぎて、感激する。白米少し。
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