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食物日記 DiaryINDEX|past|will
7時半起床。チーズケーキとコーヒーの朝食をとり、9時過ぎに23丁目の10aveへ。既に人だかりができていて、バスを待つが全然来ない。ようやく10時過ぎてバスが来る。乗り込んで出発、お弁当のひじき菜っ葉ごはんおにぎりを食べ、うだうだしていつのまにか寝る。2時間でCCS Hessel Museum of Art到着。開館式中の満員のロビーでスピーチが終わるのを待ち、不思議なとぎれとぎれの現代音楽の生演奏にあわせて入場する。今回の展示のテーマはwrestle。写真とビデオの作品が多い。five channelsという女性の不安とかをテーマにしたブラジル人(?)の作品のいくつかが良い。突然人や建物が小さくなるシーンがおもしろい。半分見終えて、腹が減ったのでランチにする。仮設テントのようなカフェテリアでブリーチーズとハムのサンドイッチ、ターキーハムのサンドイッチ、チェダーチーズ味のポテチ、ピンクグレープフルーツジュース、コーヒーなど。その後残り半分の展示をみて、もういちど最初からみる。ローズマリー・トロッケルの毛糸で編んだタイツと、キャンバス一面の巨大なガーター編み(タイトルはmenopause)、パイクのビデオ仏陀が笑えた。寒い日に毛糸の作品が印象に残るのは当然なのかもしれない。4時のバスでマンハッタンに3時間かけてもどり、解散。まっしぐらにコンジーハウスへ。ピータンと豚肉のお粥、銀杏と貝柱のお粥、絹揚げ豆腐のきのこあんかけ、烏龍茶。豆腐うまい。電車で帰宅。
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