|
食物日記 DiaryINDEX|past|will
昼起床。F1ブラジルGPをみて、かけうどん(ねぎ+ごま)を作って食べ、バウムクーヘンを一切れとコーヒーを飲み、近所のCat Birdでゼブラ柄のワンピースが飾ってあったので試着したが全く似合わない。そのすぐ近くの古着屋で、黒いワンピースとえんじ色系ストライプの暖かいワンピースを2枚50ドルで購入、帰宅。ふたたび出かける準備し、6時前マンハッタンへ。Soho grand hotelのロビーにて北舘さんと待ち合わせ、歩いて道を間違えて少し遠回りしつつトライベッカのステーキハウスWolfgang'sへ。ここはPeter Lugerでウェイターをやっていた人が作ったレストラン。ポートワインのように甘いピノ・ノワールを飲み、バゲット、オニオンブレッドをバターで食べるが、パンはあたためてなくていまいち。ステーキトマト+甘い特製ソース、Wolfgang's Salad(えび、ベーコン、レッド・ベルペッパー、アイスバーグレタス、トマト、オニオン、いんげん)を前菜で頼む。このサラダはシンプルなフレンチドレッシング、レタスがしゃきしゃきで食が進む。メインはTボーン・ステーキをミディアムレアで。熱々の皿にのせられて出て来る。真ん中はフィレ、両脇はサーロイン、表面は真っ黒焦げ。肉は既に切り分けられている。給仕がフィレとサーロインを各一切れずつ熱い皿の端に「じゅっ」と押し付けて、まるで石焼きビビンバのようなプレゼンをしながら盛り分ける。肉は柔らかく、熟成は若い気がする。peter lugerとほぼ同じような見た目だが、味全体がまろやかで、表面のさくっとした食感は無い。そのため、パンチが足りない気がするが、十分に満足した。デザートはApple Strudel+生クリーム、コーヒー。これもりんごの味が生きていておいしかった。9時過ぎ解散、電車で帰宅。
|