食物日記
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2006年03月12日(日) 曇り時々雨

10日から暖かくなった。今日は雨だが、寒くはない。また寒い日もあるかもしれないけれど、とりあえず春到来。昼起床後、コーヒー。インスタントのカレーうどん。F1バーレーンGPをみながら。4時スタジオ。機材ピックして6時前Deitch Projectへ。ようこさんと久々に会う。しかし撮影する人物が現れない。中に入り、パフォーマンスをみていくことにする。The Citizens BandのChewing Up The Sceneryという生バンド入りの音楽劇。20世紀初頭ヨーロッパの、退廃的なキャバレーみたい。衣装はlambのZaldy、メインキャストにはモデルのKaren Elsonも。20人程の登場人物達が順番に歌う。ストーリーはなんとなく想像すると「森の中で幸せに暮らす男女(含む動物や妖精)のもとに役人がやってきて、男達は戦争に招集され、あとに残された者は悲しい」。最後の歌は「Where the flowers gone」。縄を使った曲芸や、バレエが混じる。台詞無し。すべて歌。生バンドはウッドベースやバイオリン、ピアノなど。アマチュアの寸劇としてはかなり完成度は高いし、結構楽しかった。終えて、チャイナタウンで夕食をいっしょに食べることにする。lafyetteのwalkerを少し入った所にあるレストランで。豆苗ガーリック炒め+オイスターソース、エビと豚のシュウマイ、ピータンと豚肉のお粥、青島ビール。ここはすべてあっさり目で薄味。どれもおいしく、量ちょうど良い。値段も安い上、店員の愛想が良かったりして、また来たいと思う。電車で帰宅。デザート食べたくなり、となりのDu Montにてapple crumbleとマスカットのデザートワイン。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage