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食物日記 DiaryINDEX|past|will
9時過ぎ起床。コーヒー、抹茶シリアル+ミルク。スタジオにてフィルムのセレクト、11時半コリアンタウンのパン屋で手渡し、すぐ戻る。12時半きただてさんの泊まる25丁目のシェラトンにて待ち合わせ、タクシーでチャイナタウンの麒麟金閣。エビ、野菜の蒸し餃子、大根餅、ちまき、シーフードかた焼きそば、ピータンのおかゆなどを食べ、たくさんジャスミンティーを飲む。歩いてぶらぶらしながらノリータやソーホーをまわり、princeとthompsonのカフェcub roomにてカプチーノ。そこからタクシーでhudson&bleekerへ。ラルフ・ローレンやマークをみて、ジェフリーをみて一時解散。ミッドタウンの仕事関係のパーティー。いろいろな人にごあいさつしながら、sauvingion blancと生ハムをいただく。8時、コーネリア・ストリートのbleekerとW4の間にある小さなレストラン「HOME」で再びきただてさんと合流して夕食。ビーツとフリセーとオレンジと洋梨と焼いたパルメザンチーズがかかったサラダ、セサミのはいった香ばしいパンとバター、店のオーナーが所有するワイナリーShinn Estateのmerlot。メインはポークチョップ。骨付きの豚肉だが、焼き方がレアすれすれのミディアムでやわらかく、クミンがまぶしてありさっぱりしている。ソースはアップルサイダー。つけあわせのザワークラフトもきりっとビネガー味。バタースクワッシュのマッシュ、かりかりベーコン。GIONはbrook trout。舞茸とベーコンがのっていて、ごはんも合いそうな和風味。きただてさんは今日のスペシャルshell fishのトマトソース。トマトはほんのり、バターは予想外にたっぷりなソースの中にクラムやほたてが浮いている。ソースをパンに浸して食べるとちょうどいい感じ。丁寧なつくりのしっかりした家庭料理だが、自分の家ではまず作れないだろう。ずっと来たいと思っていたレストラン、噂どおりにとても素敵だった。また来て、今度は魚料理を食べたい。そしてデザートも。食後、Baileys Irish Creamのロックを飲む。10時半解散、電車で帰宅。風呂に入る。
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