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食物日記 DiaryINDEX|past|will
11時起床。レストランからコンファームの低いトーンの電話。メール連絡。電話でレンズレンタルの予約。シリアル+ミルク+キウイ+リンゴ。スタジオに出て、雑務。7時Indochineへ。上野さんとお食事。レストランウィークで、$35のコースメニューが。知らなかったので既に得した気分。アペにクラブケーキ、メインにラムを選ぶ。シェアしながら食べる。クラブケーキは一口サイズでカニがもりもり。つけあわせのクレソンに甘酸っぱいドレッシングがからめてある。ベトナム風ラビオリは、ライスペーパーに鶏ひき肉を入れて蒸した餃子のような体裁。もやしのつけあわせ。ラムはグリルして薄切りにし、ザワークラフトのようなキャベツの上にのっていて、さらに肉の上にはしいたけとニンニクの芽の炒め物がのっている。添えられた赤く辛いソースとともに食べる。ジャスミンライスに合う味。上野さんのホワイトツナのカレー味は、巨大なツナをクリスピーに仕上げて、まわりをソースで浸してある。これがかなり塩辛く、すっぱい。ごはん大量消費。ふくろ茸やたけのこも入っているスープのような感じのソース。もうちょっと塩分ひかえめにすればいいかな。ちまきのようなスティッキーライスと一緒に。このスティッキーライスがそれだけ食べてもとてもおいしく、満腹感を無視して食べ切る。ワインはピノグリジオ。デザートにパイ生地で作った洋梨のタルト、フジりんごのソルベ。ソルベにはごまの薄いクッキー付き。パイ生地の表面がキャラメルのような味で食感はぱりっとしている。ブラックのコーヒーは薄め。コースで食べたら予想外に量は多く、喉の辺りまで140%くらい満腹に。本作りの話などする。10時前別れ、Bedfordであつしくんからカメラを借り、帰宅。風呂にゆっくり入りながらクーネルの9月号。この号はかなりおもしろく、ずっと読み込んでしまい、少しのぼせる。温感マスクする。
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