食物日記
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2005年11月10日(木) 晴れ

11時起床。ヨーグルト+メイプルシロップ。14th streetの8th avenueへ。みかさんデビッドさんとまちあわせ、zip carでNew JerseyのKing SaunaへGo。ソイラテとピーナッツバター・クッキーを食べながら、紅葉の美しいジャージー側を車ですいすい行く。あっというまにサウナ着。看板のハングル文字はまったくわからないが、一文字だけ理解可能な漢字があった。その「火」という文字に少し恐れを抱きつつ入場。ものすごいひとだかり。まず全館を観察してからお風呂。風呂は熱い風呂とぬるいよもぎ風呂と水風呂。そしてスチームサウナ。これがけっこうあちい。1時間弱で出て、床からじわじわあたたかい炭部屋でごろ寝。そのあと、エスキモーの家みたいなサウナに突入するが、入り口で既にたじろぐほどの熱さ。20秒程で耐えきれず出てしまう。みかさんはけっこう長く入っていた。「火」の意味が分かった。ほんとうに冗談抜きで熱い。ぬるい炭部屋でごろごろして、二階のラウンジでキウイ6個分くらいの生ジュースを飲みビタミン補給。その後、また炭部屋で寝る。韓国のディープな部分に触れ、圧倒された。サウナでただただごろごろしているのは、実は結構むずかしいような気がするけれど、ここにいるひとたちは老若男女、そういうリラックスの仕方がみんな上手だ。こうやってパワーを養うのか、と思った。ラウンジのコリアンフードもおいしそうだった。ミツワで買い物して、友情で焼き肉ディナー。ブルコギ、カルビ、タン、サンチュ、エゴマの葉、前菜いろいろ、石焼ビビンバ、OBビール、お茶、すいか、メロン。腹一杯で自宅まで送ってもらう。また行きたい。家でラムレーズンアイスクリームを食べる。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage