食物日記
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2005年10月10日(月) 曇 時々雨

9時起床。セサミにご飯あげる。薬、メイプルバニラヨーグルト。これで薬は終了。11時頃までメルマガ作業、玄米を水につける。また寝て1時半起床。昨日の残りのやきとりを使ってどんぶりにする。砂肝、正肉、つくねなどを串から外し、タマネギをスライスし、つゆのもとと水とみりんで煮て、卵とじにしたものを玄米にかけて食べた。これが意外においしかった。食後掃除、片付け。4時bedfordでむとうくんと会い、GION&セサミも合流、そのまま散策。曇天霧雨、ロンドンみたいだ。isaの新しくなった店のharris tweedsの上着がかわいいが、レディースがない。saved galleryのカシミアニットがかわいく、ほしいがセールまでがまん。絶対売れ残る自信ある、いっぱいあったし。topsで肉を買い、UVA Wineで店員に南イタリアワインについて質問して赤ワイン選び、チーズ屋に寄って電車で帰宅。晩ご飯作りながら飲み始め。「複雑な味」というVignali Aglianico Del Vultureは、全然複雑ではなくむしろ素直な赤。Brie de Meaux、バゲット、ハモス、finn crisp。green leaf lettuceとトマトとアボカドのサラダ、オニオンバルサミコドレッシング。メインはRib Eye Steakにんにくしょうゆかけ、マッシュルーム炒め、バジルスパゲッティのつけあわせ。肉がとても新鮮で、焼き方もちょうど良くておいしい。二本目のワイン、Luccarelli Primotivo Puglia。イタリア語なのでどこまでワインの名前なのか分からない。Dustyとは飲んだ後に口の中が乾くような感じのテイストだそう。勉強になった。この二本目の方が好み。Pugliaとはイタリアのヒールのかかと部分の地方を指すらしい。食後、ハーゲンダッツのラムレーズンアイスクリームと緑茶。セサミと遊びながら食す。どれもおいしく、すばらしいディナー。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage