食物日記
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| 2005年06月06日(月) |
晴れ エアコンを取り付ける 夕方雷雨 |
日本がどんどんやばくなる、と実感しないではいられない動きが続々と活発化しています。できることからはじめたい。まずは気になるところへメール作戦。
自分の意思を表明する能力に欠ける障害児たちを性犯罪から守るために、具体的にわかりやすい性教育をする必要があると考えた養護学校の教員たちは、人形を使って教えることを考案しました。障害児は、これまで性犯罪の被害者になっても裁判などできちんと証言することができず、証拠不十分で犯人が無罪となるなど、涙を飲むしかないのが現状でした。ですから、障害児をもつ親は、この授業を喜んで受け入れました。そこに突然、都の教育委員会が乗り込んで、「こんな人形を使って性教育などもってのほか、いきすぎている」と一方的に決めつけ、教材を没収したそうです。東京都知事も、この教材を槍玉に挙げて非難しました。これを受けて、養護学校側は都に対し訴訟を起こす構えです。 詳しくは http://www.sexuality2003.com
東京都教育委員会へのメールは https://aps.metro.tokyo.jp/kyoiku/aps/iken/iken.html
これに関連して、本日知り合いから回ってきたメールをそのまま転載します。
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久々に自民党のHPを見て、恐ろしいものを見つけてしまいました。 【教育改革ができるのは自民党です】 今、教育現場では学習指導要領を無視した教育の暴走があります。 自民党は「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクト」を 立ち上げました。 皆様の身近で行われている子供たちへの不適切な教育の実例をおよせください。 http://www.jimin.jp/jimin/info/gender/index.html
情けないことに、これが日本国の与党です。 「実例をお寄せ下さい」って、自民党の「ビッグ・ブラザー」宣言 ではないでしょうか。戦前の憲兵ってそういうことして たんでしょうかね。なんかそんなイメージです。
まるでナチスか旧東ドイツ警察ではありませんか。 思想統制?監視社会?リベラル狩り? 天安門で学生を戦車でひき殺した中国政府と 実は大の仲良しなんじゃないんですか、自民党。
「自民党に物申す」にでも文句垂れ込むのがいいですかね。 とにかく、多くの人々にこの異常事態を知って欲しい。 これはどう考えても「異常」です。
※「ビッグ・ブラザー」はジョージ・オーウェルの小説「1984」に 出てくる、個人の思想を一切許さない監視社会の冷酷な権力システムのこと。 24時間体制で住民の行動を監視しており、違反者を粛清する。 −−−−−−−−−−−−−−−(以上、知り合いからのメールより)
9時半起床、グレープフルーツジュース飲んでメルマガの準備などしてスタジオ、ハムとキュウリのサンドイッチとアイスコーヒー。フィルムを出して待つ間、雑務に追われる。あがりをセレクトし、まにわさんがメールをとりにくる。ココナツサブレと緑茶。サンダーストームが来る。雨が止んで7時半サンライズへビデオ返却し、買い物してbedford。fabianでキャラメルマキアート。久々のジム。トレッドミル、ピラティスなど。また雨が降って来る。雷が光る小雨の中、電車で帰宅。晩ご飯作り。厚揚げ焼きにネギと生姜のみじん切り+すりごま+ごま油+しょうゆで作ったソースかけ、豆腐とネギと揚げのみそ汁、白米、卵とネギ入りの納豆、茹でアスパラ+しょうゆマヨ、ビール。
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