食物日記
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2004年12月17日(金) 晴れ

11時起床、ミューズリとミルク。スタジオ出てコーヒー。ポートフォリオ準備して2時ミッドタウンのオフィスでミーティング。コスメの撮影の打ち合わせ。30分くらいで終了、電車でスタジオ戻って黙々作業。スパニッシュダイナーのライス&ビーンズとミートボール(しょっぱすぎ)。7時半に出てベッドフォードのジムへ。クロストレーナーとピラティス。終えてえまさんと合流、communeに立ち寄ってぐうぜんトム&きよこさん夫妻に会い、super coreで飲む。ホットワイン、赤ワインX3、ゴートチーズ、松前漬け、ポークレバーのパテなどすこし。ジュエリー、異なった業界の話を聞くのは新鮮。juicy coutureのジュエリーデザインをしているきよこさんのストレス話。18世紀の精密な造形を好む上司のこだわりとか。12時近く外でたら寒。電車で帰る。「すみれ」の塩ラーメン、白米少し、餃子すこし。水をのむ。

ところで。
最近いろんな人の日記をブログとかウェブサイトとかで読むんだけど、
松浦弥太郎さんのサイトで毎日更新されている日々の記録が好きだ。アーカイブに残されないので、更新されたらもう読めない。だから、たまにチェックを怠っていると読み逃す日もあるので焦る。
この人の文章を読んでいると、単純にいろんな本を読んで様々な人が書いた文章に触れたくなるな。図書館にこもるとかしたくなる。特に自らの読書内容を紹介するような日記ではないのだけれど。松浦さんの言葉からはマイナスイオンが出ている。そういう文章を書けるというのはすごいことだ。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage