食物日記
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2004年10月15日(金) 曇り時々雨


12時起床。スタジオでストロベリージュースとサンドイッチ(スイスチーズ、ハム、レタス、トマト、ペッパー、マヨon ロール)、コーヒー。フィルム出し、ひびのさんに撮影済みの物を返却、4時からアッパーイーストで撮影、タクシーの中で少し酔う。車が混んでいる。sushi of gariの人々がいい雰囲気。スタジオ戻って昨日の物撮りポジをセレクト、電話連絡。。7時半サンライズで買い物して本屋で立ち読み。そういえば、今朝電車のホームで村上春樹英語訳を読む男を発見、タイトルまでは見えなかったが多分あれはノルウェイの森か?9時帰宅、ごはんつくる。白菜とソーセージのバター炒め。昨日のみそ汁と昨日の切り干し大根の煮物、玄米入りご飯、凍頂烏龍茶、豆大福、ポートワイン。いつもチェックしている余丁町の人のブログで西行について書いていて、歌集を読みたくなる。紹介されてた辻邦夫の「西行花伝」も読みたい。
願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月の頃  って、理想の最期。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage