食物日記
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2004年10月09日(土) 晴れ

9時半起床。イチゴとヨーグルトと蜂蜜、オレンジジュース。alkitで電池を買い、スタジオ出て撮影準備してウィリアムズバーグへ向かう。ロフトに住むフランス人スタイリスト。写真作品など、アートワークが壁一面に飾ってある。ビンテージのドレスもいっぱい。時間をかけてゆっくり撮影。4時頃終了、スタイリストのボーイフレンドがロゼのシャンパンを買ってきてくれて、みんなで乾杯。カーサービス呼んでマンハッタンに戻る。機材おいて、すぐベッドフォードへ。ダイナーの隣にオープンしたオイスターバー。east coast&west coastのオイスター(westはなめらかな形でeastはごつい、味はeastが少し生臭く、westはフレッシュ&淡白でうまかった)、これについてきたビネガー&エシャロットがとてもおいしい。coppaという生ハム(脂がおいしい生ハムとサラミの中間のようなもの)、アルグラとパルミジャーノのサラダ、パン三種類、チョリソ、muscadet、ハウスの赤を一杯ずつ。ちょっとずついろいろ食べる事ができる。どれもこれもおいしいし、店の雰囲気も好きなのでまた来たい。歩いて帰宅。疲れて2時間寝る。親から電話で起きる。10時からF1鈴鹿。予選と本戦を一日でやる。ドライバーにはタフだ。うどんをゆでて釜玉&冷やで食べる。琢磨予選4位。そして1時から本戦。焼酎ロック飲みながら見る。あともうひといきなのに、4位で終わる。ブラジルでは表彰台だ!


宇壽山貴久子 |MAILHomePage