食物日記
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2004年09月29日(水) 曇り時々雨のち晴れ


9時半起床。オレンジジュース、昨日の残りのかもご飯とみそ汁たべてスタジオ。タクシーでpier94のcoteliへ。混雑していて40分くらいかかって到着。レジスターして入場し、ずらっとみてまわる。途中フリーのランチ。サラダと豆とご飯とチキンをごちゃっとまぜた非常食のようなもの、サモサ、クミン入りパン少し、ジンジャエール少し、コーヒー。目星を付けてから撮影して廻る。順調にすすむが、最後のpaige denimという新しいジーンズのブースで被害妄想のデザイナーから迫害を受ける。撮影済みフィルムをよこせ、よこさなければポリスを呼ぶぞと脅してきたためにいろいろこじれる。PRの女性に助けてもらう。ジーンズはスニーカーと同じで、牛耳るのはみんなやくざに毛が生えたような輩ばかりだ。「ひと山あててやろう」的ぎらぎら感を漂わせていて、自信過剰で、自分のデザインが常に大企業にねらわれていると錯覚している。そのくせ、ブレークするとすぐに会社を売って他のブランドを作ってしまう。長い年月をかけてブランドを育てていこうという気持ちなど全く無い。プレスバッジをつけた人間が写真を撮ることになぜあれほど殺気立つのか分からない。PRなどしてほしくない、ということだと理解しておこう。
スタジオもどり、ロータスティーを飲んで少し休憩し、どんべえきつねうどんを食べ、フィルムだしてワインなど買って帰宅。鮭の味噌漬け焼き、キャベツもやしねぎベーコンの炒め物、茄子のみそ汁、茄子焼きのおかか醤油、ごはん。焼酎ロック。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage