The Five Senses
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2004年10月07日(木) Roller Blade

夏のある夕方、7時ごろだっただろうか。
学校が終り、うちの近くの地下鉄の駅から出て1ブロック歩いた頃、
車道をまるでプロのブレーダーのようにサーッとローラーブレードで走る少年がいた。
そのときはちょうど車どおりも少なく、少年の一人舞台。
彼は坂をはやぶさの速さであっという間に下り、見る見るうちに遠くなってしまい、
私はその遠ざかる後姿にしばらく見入っていました。


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