The Five Senses
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2004年09月22日(水) Cesaria Evora

バイト先から持ってきたCDの中の一つに彼女のCDも入っていた。
存在は知っていたし、日本にいたとき聴いたこともあったのだが、
どういうわけか、ほかの曲に押されて彼女のゆったりとした声は消されてしまっていました。

見かけはたっぷりと太った典型的なラティーナおばちゃんだが、
その歌声は優しく艶やかで、温かい。
そんな彼女の歌声を聞きながらワイングラスを片手に屋上に出る。
見上げれば雲ひとつない青空。
ワインとCesaria Evoraの歌声に酔いしる、夏の終わりの午後。


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