The Five Senses
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| 2004年07月05日(月) |
Independence Day |
土曜日、Independence dayの前日はJとAPTへ。 11時に待ち合わせ、そこで2時間ほどまったりと過ごす。 私は久しぶりのダンスにShelterへ行く気満々だったが、 次の日のホストのJがそれはきついと言って、次回にお流れ。 ダンスが流れたので、APTを発ちJのアパートで10倍おいしいドリンクを飲みながら おしゃべりをしていると、DWTから電話が。 それにしても、どうして彼はもう少しナイスになれないのか? 人にナイスになれ、と言う前に自分がナイスになれ。 とりあえず、とりあえず態度が気に食わないので会話の途中で電話をぶつっと切る。 Jのアパートの近くまで来てもらったので2,3時頃Jの家から退散する。 そして,私の酔っ払い具合と2,3日前からACにやられて鼻をすすっている私を見て スニフしたのかと相手が勘違いし、その勘違いを認めさせようとするのでこちらはさらにぶちぎれる。
翌日はIndependence Day、JのアパートでBBQ. ラムを買っていく予定だったが、日曜日はNYC中の酒屋が休みだと言うことを すっかり忘れていたので、自分のうちにあったヴォッカを持参。 DWTは、ペンステーションあたりのNew York Sports Clubへ行くというので3時ごろ一緒に家を出る。 NYSCのように、店舗がたくさんあるとどこでも近いジムへいけるので、便利だ。 まぁ、私は家の近くのゲットージムで十分だが。 とりあえず駅から出て、彼が行くべき方向と全く逆方向へ行こうとするのを引き止め、別れる。 こんな方向音痴じゃ家に来ようとして空港に行ってしまうのも不思議ではない。
とりあえず、Jの家にみんなよりも早く着き、料理の仕度を手伝う。 コロナを飲み飲み、Louie Vegaのサルサをかけながら作る料理は腰が軽くなる。 Jお手製のマンゴドレッシングをかけたマンゴーサラダ、オリーブとグリルドパプリカのパスタ、 サルサ、ディップ、マリネイドした肉。。。全てお手製。すばらしい。
人が来始め、酒がそろい始めた頃に宴が始まる。 Jが屋上で肉を焼き始めたので、それを手伝う。
どうやって始まったのだか全然覚えていないのだが、Qmanと討論が始まり、私の声が枯れるまでにお互い熱弁した。 お互い酔っ払っいなので途中で熱くなりすぎ、涙あり、お互い抱き合う。 もう何がなんだかいまいちよくわからないが、完全に2人の世界を創り上げ、 もうほかの人が入ってこれない状態に。 途中、休憩のために少し離れたところにいた穏やかムードのグループに入るも、 再びQmanと顔をあわせてしまい、第二ラウンド開始のゴングが響く。 今回のBBQはQmanとの討論大会にて終わる。
10時ごろにDWTから電話があったので、BBQに来たければ来れば?と言ってみると、 あっさりと、じゃぁ今から行く。との答えに少し驚く。 しかし彼が到着したのは12時で、ちょうどパーティーがお開きになった頃。 JとBLYが次のパーティーに行くためのキャブを捕まえる間にちょうどDWTが着き、 彼らと挨拶をし、別れる。 ポートオーソリティーからキャブを捕まえ、家に帰る。 家に帰ると、食べ物にありつけることができなかったDWTがブーブーいうので えさを与え、半分酔っ払っていた私はベッドでそのまま朝まで死んだように眠った。
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