甲斐犬ジロー通信
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| 2010年10月09日(土) |
病院へ行って来ました |
午後から雨足が段々強くなり、夕方になると大雨 そんな中、病院へ向かいました。 雨降りだから、きっと空いていると高を括っていたら、とんでもございません、座る場所も無く、車の中で待っている人も沢山居ました。
ジローをお姫様抱っこして院内に入ると、サッとドアーを開けてくれて、診察券も私の手から取りあげて提出してくれて、待合の席までも譲って下さり ジローの体がぶつからない様に席を詰めて座って下さるワンニャンの飼い主さんにはいつも優しくして頂き、有難いと感謝しています。 下町の病院らしく、つっかけ履いてエプロン姿で駆けこんでくる飼い主さんも目立つので、なんともざっくばらんで明るい雰囲気です。 和気あいあいの動物病院って珍しいのではないかなぁと思ってしまいます。
傷口がなかなか塞がらないのですが、縫わずにもう少し抗生剤と塗り薬で肉の上がり具合を待つ事になりました。 傷口の周りの毛を刈られてしまい、「ギョッ!」 おぞましい顔になってしまいましたが、もう少しの我慢です。 傷が治ったら天下一のイケメン爺になることでしょう。 帰宅が7時を回ってしまい、ジロ父はそのままタイショウの散歩に出かけて行きました。
調子が良いのでしょうね、首を右に傾けながらトコトコ歩いています。 くるくる回るのは完全に止まりましたが、あれはいったい何だったのでしょう?
かなりの運動量で内臓、心臓強化に努める爺ちゃんです。
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