甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEXpastwill


2010年09月30日(木) 老犬なりの進化




寝ている写真ばかりで、ジローは寝たきり老犬に見えますね。
しかし、この方の頭は衰えを知らないので、介護をしていても進歩に合う知恵を絞らないと、こちらが置き去りにされてしまいます。

最近のジローは
右を下にすると、自力で起き上がれないので、飼い主の補助で立ちあがります。
左を下にすると自力で立ち上がってしまい、寝る事が出来ないという状態です。
これは多分、首に出来た癌が原因だと思いますが
引っ張られるような感じで、苦しそうにするため、寝る時は右と決まっています。




だからお座りしていることは無く、寝るか起きるか、、、、
目で合図です。

ジロ母は1階の事務所にいても5階で鳴くジローの声がよく聞こえます。
窓を閉めていても声がはっきり分るのですが、ジロ父や他の人には全く
聞こえないらしい。
不思議ですね。
鳴き声のトーンが変わるのも分るので、急いで戻るとベッドの上を動き回り挙句のはて、落ちてしまいレスキューの要求吠えです。
転がり落ちると起き上がれないので、こめかみを擦りむいたりもします。
現在は気力が勝っているために意味のある動きを頻繁にするので、難しい局面を迎えていると感じます。

寝床や周辺の安全を考えて、室内をジロー仕様にしなければならなくなりました。


「ジロ爺、いつもパワー全開は考えものよ」


ジローの母さん |MAILHomePage

My追加