甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
やっと待ちに待った秋の風にひと息ついています。 タイショウも良く寝ていて、居るのか居ないのか分らないくらいです。
体細胞まで暑さで麻痺しているような日々を過ごしていたので、この涼しさで身も心も生き返っています。 今だから話せますけれど、秋を迎えることは正直、無理だろうと確信に近いくらい感じていた頃の淀んだ雰囲気が信じられません。 乗り越えた事はジロー自身の産まれ持った強さなのですが、健康であることは何にも変えられない安堵感と未来に向かう強さを与えてくれていたと気付かされました。 あたり前の健康と思いがちですが、犬は犬なりに自力で管理しているということにも気付かされました。
秋になったら、本当の秋が訪れたら、、、、とずっと思っていました。 秋になったら魚河岸場内で、新鮮な魚を仕入れてジローやタイショウに沢山魚を食べさせてやりたいので、先ずはこれを実現したいです。
タイショウは一日一食に切り替わりました。 苦労することなく夜ご飯だけで大人しくしていますが、朝はジロ父からりんごやヨーグルトを貰えることがあるので、ワクワクしながら過ごしています。
|