甲斐犬ジロー通信
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ジローの生きるパワーは日に日に炸裂状態で、動き過ぎでどうも足腰に 負担がかかっていそうです。 テーブルの下に入りこむと迷路から脱出出来なくなって
「出してくれーーーーー! あっしはココ、ココ!」
と呼びます。 すんなり迷路をかい潜って、出て来た時は
「どうだい!」と得意気です。
ここでジローに新たな問題が、、、、、。 病気で動きが取れなかった頃から、食餌は補助して来たのが災いとなり 最初だけ自ら食べますが、、、、その内
「あっし、病気なので食べさせてくれませんかねぇ」
とばかり、待つんです。 自主性に欠け、依存的な態度が目立つようになって来まして
こりゃいかん、このまま甘えさせてはジローのためにならぬと思い ジロ母も考えながら、手助けをするように気を付けています。 もうひとつ 寝るときはジロ母の掌まくらや腕枕して、寝かせつけていた事も災いとなっています。
「あっし、眠いからマクラ、マクラ!」
と目で催促してきます。
過保護はロクな犬になりません。 こんなあっしに誰がした、、、、と吠えられても弁解する余地ありませんね。
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