甲斐犬ジロー通信
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ご心配頂いているジローは一時、食欲も無くなり目も開けなくなり 危ない状態でしたが、今はデトックス食材のみ食べるというジローの知恵を フルに働かせて、食欲を盛り返してきました。
24時間、ジロ母が付き添って、マッサージを施し、根野菜スープを飲ませ薬も切ってみたら、あらあらと元気が戻り始めました。
具合が悪い時はチビちゃんが、ずっと寄りそっていて 動物は命の危機が分るのでしょうか。 片時も離れず心配そうにジローの顔舐めたりして
起き上がれないので、オシッコの時は呼んで教えてくれます。 脊髄麻痺が起きているため、下半身は麻痺してしまいましたが、マッサージを続け刺激を与えていたら、少し自力で動かせるようになりました。
昨日は良い顔して起き上がり、ご飯ご飯と叫んでいました。 介護を続けていると、いろいろな不思議にぶち当たりますが 動物の持つ野生の本能とジローの底力には圧倒され続けています。
タイショウの朝晩の散歩はジロ父が行っていますが、何から何まで後回しにさせられる現状に、我慢我慢の日々です。 そんなことから、とうとう室内クーラー犬になってしまいました。 軟弱・過保護犬、、、お先はどうなるのでしょう? ヒマつぶしにサークル脱走をしかけたりして、ジロ母の 「マテーーーーぃ」 のコマンドには、ハッとして猫追いも途中で止めます。 トレーニングしていて良かった、おバカじゃなかったとしみじみ感じています。
ジローもタイショウも暑い日々を何とか頑張って乗り切りつつありますので どうぞ皆様もご愛犬共々、ご自愛なさって下さい。
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