甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEXpastwill


2010年06月08日(火) 今日は長いです〜♪

タイショウのトレーニングが始まってから、色々物探ししています。
先ず、ご褒美おやつ、、、初めの頃は散歩中に1食分くらい使うように言われて、ポケットにパンパン詰め込んで出掛けました。
タイショウは普段、フードを食べさせていないのでどんなフードをおやつに使ったら良いのか分らなくて、いろいろ買っては失敗しました。
オイルコーティングした物はポケットの外まで油が滲み出てくるので気持ち悪くなってしまったし、カロリーの高い匂いの強いのも使えないし、もっと自然な物は無いかと探して見つけたのがこのフードです。




粒が不ぞろいで小さいのですが、手に付かず嫌な臭いも無いのでこのフードで落ち着きました。
本当に良いものかわかりませんけれど、おやつとして持ち歩いてもカロリー過多になりにくそうです。
ご褒美おやつは少しづつ量を減らしていますが、新たに教える難しいコマンド用にタイショウが魅力を感じるワンランクアップフードも使うようになったので、ここぞと言う時のご褒美はフリーズドライバイソントリーツを使っています。




トレーナーさんはフードを上手に使い分けて、、、、と仰いますが、タイショウは何にでも喰い付きが良いので、その効果のほどは分りません。
まっ、でもたまに乾燥肉が出てくるのはサプライズかもしれないので、マンネリから飽きさせない為の演出も必要なんでしょうね。

ご褒美おやつを一切使わずにトレーニングして欲しいと希望する飼い主さんもいらっしゃるそうですが、どのような方法で躾を入れるのか見てみたいものです。
タイショウには絶対に無理だろうな。
現在はおやつのご褒美を減らし、コトバのご褒美に切り替えつつあるので、慣れたコマンドにはジロ母の必殺褒め殺しで良い顔するようになりました。
出来たら褒める、当たり前と思わず飼い主も一緒に嬉しいと思って、大きく褒めると犬は本当に喜びます。

「継続は力なり」

忘れない様にしよう。


次に探したのがリード。
ネコに反応した時のショック、人が行きかう場所で瞬時にリードを手に巻く動作、垂直に引いたり、ツンツン合図を送ったりするのにロープのような太いリードはジロ母には使いこなせません。
リード捌きの力み過ぎで、腕の筋肉痛が始まり、顔を洗う時、辛いのなんのって、、、、。
軽くてシンプルで平らなリードに変えたいと探してみましたが、オシャレなリードが主流で、やっとこさ、これなら使えそうと感じた1本を見つけました。




もっとシンプルなのが欲しかったんですが、感触を確かめて一番使いやすそうなのに取りあえず決めました。
これで様子を見る事にしました。


次に、ジロ母の事ですが、もう長い事、牛乳が体に合いません。
飲むと酷く辛い目に遭うので、好きではありませんが、夏のコーヒー割だけはトライしたくなり毎年、懲りもせず飲み続けて、体調を崩しています。
飲まなきゃ良いのに〜と言われるほど、お腹の調子が悪くなるのです。
「乳糖不耐症」と言うらしいのですが、アジア系人種に多いらしく、アレルギー症状では無いと聞いたので、きっといつか牛乳に耐える体に変わると夢見てついつい続けてしまいます。
飲んでいて分ったのですが、牛乳の種類にもお腹の反応が様々あるんですよ。
今日、たまたま買った牛乳。




えらく高い牛乳でしたが、飲んでビックリ美味でありませんか!
それに、お腹が痛くならない。
時間が経っても体調不良に陥らない、、、凄い牛乳ダ!
生乳でフレッシュなのが良いのかも、この年になって自分に合う牛乳に会えて妙に感慨深いです。
アホみたいに感激しております。

と言う事でフード、リード、牛乳を探しだしてプチ嬉しいジロ母のこの頃でございます。


最後にジローの食餌の事です。
2回食の1食を生肉のみにしています。





今日は馬肉のタンと赤身です
牛肉やマトンも生で与えますが、必ず魚も一緒に一日一回は与えるようにしています。
肉だけでは不足なので、サプリメントがタイショウより多くなります。




コセクイン(関節サプリ)、プロザイム(消化酵素)、ベンパグパウダー(腸内善玉菌サプリ)、トータルエファ(必須脂肪酸)、ビタミンC

コセクイン以外はタイショウも毎日飲んで、お腹のサポートはこれで磐石です。
ジローはこの他にも飲んでいるサプリがあるのですが、現在は癌治療を一切行っていないので、半年過ぎても転移らしき症状が現れない事もサプリで免疫効果が保たれているのだと思います。
お腹も壊す事無く、立派なう*ちを放出しております。
問題は持病の腰痛が堪えますね。
体は健康なのに腰痛に加え、胸に出来た癌を摘出したときにえぐり取った筋肉が大きくダメージとして現われています。
後ろ足だけでなく前足も引きずるようになり、長い時間自力で支える事が出来ません。
それでも歩きますし、起き上がる時は体に弾みをつけて器用に立ち上がるので、頭を使っているなぁと感心しながら補助をしています。
生きる気力に溢れる犬なので食欲もありますが、持って生まれた寿命は誰にもわかりません。
これからの日記はジローの写真は少なくなると思いますが、年なりに元気に過ごしておりますので、今直ぐにどうこうという事はありませんのでご安心下さい。











ジローの母さん |MAILHomePage

My追加