甲斐犬ジロー通信
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2010年04月06日(火) 兄貴の精神は

ジローのこの頃は癌というより、筋力の衰えのほうが進んでいます。
特に前足は胸の癌を取るために大きく切除したことが影響しているようです。




座ったら最後、立ちあがる迄、前足で支えられず、ズルズル〜〜っと
伏せになってしまいます。
特に朝は起き上がるのが大変で、胴着を装着する時怒ります。
腰が痛いのでしょう。
装着前にマッサージをしますが、それでもジロ父に唸り鼻にしわ寄せて
装着を拒みます。
抱っこも拒否の唸り。
ジロ母にしか許さないので、これからの介護はジロ母の手にかかっているのだと感じるこの頃です。
あと20日余りで15才を迎えますが、15才の重みズッシリです。




おばちゃんを待っているようです。

「兄貴、今日もお勤めごくろうさんです」


ジローの母さん |MAILHomePage

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