甲斐犬ジロー通信
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8年前と現在ではジロ母の体力はかなり落ちていて、多分、視力や視野 聴力にもそれなりの老化が起きていると思うし、咄嗟の判断力も鈍くなるのは避けようもありません。 衰える飼い主と体力を持て余すタイショウとのこれからは正直、不安という文字が残像のようにあります。 ジローを飼い始めた頃は体力の事なんて考えもしなかった。 当時13K以上のジローを小脇に抱え、毎日5階迄一気に上がっていましたから、私は鉄人のような女だった訳です。
タイショウはジロ家の子どもになったので、これからは都会の犬として育犬しなければいけないと感じます。 雑踏でも行儀よく歩けること、呼び戻しの徹底、信号待ちでは座って青信号を待つ、オシッコをやってはいけない場所とやって良い場所を教える 人に声をかけられると喜んで飛びつくので、気持ちは分かるけれど 危険を伴うのでいけないと事とする、突然の引っ張り時の制止、、、など課題があります。
私達がタイショウとトレーニングを進めるには、信頼関係を深める事が一番の課題でもあります。 日々の生活を通して、先ず信頼出来る飼い主になる事だと思っています。 飼われる犬は飼い主の性格に似てくると聞きますから、正に鏡であるジロ母を見て育つタイショウのこれからはどう成長していくのでしょうか。
鉄は熱いうちに打て!
今日2回目のトレーニングを自宅で行いましたが、楽しい時間でしたね。 沢山遊んでやる事が今の時期は大事なのだそうです。 退屈しないように知恵を絞ってみます。
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