甲斐犬ジロー通信
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2010年02月22日(月) 抗がん剤治療



昨日から5fnという抗がん剤を一日一回投与していますが、食欲も衰えず
グッタリする様子は見られません。
以前は一日一回食でしたが、今は少ない量をサプリと一緒に三回与えています。
ニンジンをたっぷり与えるせいか、う*ちの香りが牧草の香りに変わってきたように思います。
それに排出回数が増えています。 まっ、食べる量に比例しているのだと思います。

甘えるので、多分気分が悪いのだと思います。
撫でてやると、安心したように眠るので出来るだけこうしてやることにしています。

夕方、病院へ行って、治療のことを少し話してきました。
抗がん剤治療は嘔吐すれすれまで投薬量を増やし、一カ月〜二カ月くらい続くそうです。
免疫力が低下するので、体にダメージを受ける事は免れないし、そうしてでも治療を続けるメリットはあるのか、、、、という疑問も感じます。
放っておいても、転移しないで長生きする子もいれば放射線治療、抗がん剤治療をしても数カ月の命だった子もいますから、こればかりは何とも言えないと思います。

私は自分の為にジローの延命だけはさせたくないので、ジローにとってベストな選択をしようと自分に言い聞かせて行くつもりです。
今のところ、手術の影響程度の疲れが見えるジローで

「母ちゃん、はよ飯を作ってくれ!」

とフェンス越しに吠えて催促する元気なおっちゃんです。


ジローの母さん |MAILHomePage

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