甲斐犬ジロー通信
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2010年02月20日(土) またもや手術

今日はジローの新たな腫瘍を院長先生に診察して頂きましたが、即、手術になってしまいました。
ジローの首の毛をあぶちゃんのように大きく刈り込み、今度は広範囲に切開するようだ。
土曜日の夜なのに患者犬がいっぱいで、ジローの前にCTスキャンを撮る犬が2頭待っていたのに、割り込むように緊急手術に入ってしまったため、可哀そうに2頭のワンちゃんは疲れたような顔していました。
ジローの手術が終わり、大急ぎで院長先生は犬を連れてCTを撮りに出かけて行き、その一団が出て行った後も未だ、治療を待つワンニャンが居ました。
そんな状況なので、聞きたい事も遠慮してしまいました。
また、出直して治療のことなど相談しようと思いながら、麻酔で足元がふらつくジローを抱いて帰りました。



            (昨年の写真です)

2カ月目にもう4個の腫瘍を見つけてしまい、やはり枝葉を張る癌であることが証明されています。
獣医さんはジローの汗腺癌を取った後、抗がん剤投与を始めさせてもらいますからと言われました。

ガーーーーン

抗がん剤投与、、、、人間でも副作用が辛い治療です。
嘔吐寸前迄、薬の量を上げていくそうですから、過酷な治療です。
今は何を止めて何を進めて行く事が良いか分からないので、今年15才になるジローに負担がかからないよう様子を見ながら、治療を止めることも考えています。


ジローの母さん |MAILHomePage

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