甲斐犬ジロー通信
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今日はジローの新たな腫瘍を院長先生に診察して頂きましたが、即、手術になってしまいました。 ジローの首の毛をあぶちゃんのように大きく刈り込み、今度は広範囲に切開するようだ。 土曜日の夜なのに患者犬がいっぱいで、ジローの前にCTスキャンを撮る犬が2頭待っていたのに、割り込むように緊急手術に入ってしまったため、可哀そうに2頭のワンちゃんは疲れたような顔していました。 ジローの手術が終わり、大急ぎで院長先生は犬を連れてCTを撮りに出かけて行き、その一団が出て行った後も未だ、治療を待つワンニャンが居ました。 そんな状況なので、聞きたい事も遠慮してしまいました。 また、出直して治療のことなど相談しようと思いながら、麻酔で足元がふらつくジローを抱いて帰りました。
(昨年の写真です)
2カ月目にもう4個の腫瘍を見つけてしまい、やはり枝葉を張る癌であることが証明されています。 獣医さんはジローの汗腺癌を取った後、抗がん剤投与を始めさせてもらいますからと言われました。
ガーーーーン
抗がん剤投与、、、、人間でも副作用が辛い治療です。 嘔吐寸前迄、薬の量を上げていくそうですから、過酷な治療です。 今は何を止めて何を進めて行く事が良いか分からないので、今年15才になるジローに負担がかからないよう様子を見ながら、治療を止めることも考えています。
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