甲斐犬ジロー通信
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近頃のジローは今までのご気楽犬とは少々違って来ています。
� 仝�知らぬ甲斐犬飼いドライバーさんがジャーキーをジローにあげようとしたところ、神妙な顔して食べない。 ジロ父が脇で「いいよ」と言ったがそれでも食べなかった。
�◆.亜璽織蘓欧討个�りだったこの頃、しかし最近は床に座っている事が多い。 寝床で横にならず、起きて番犬仕事に燃えている。 かなり本気で仕事犬している。
�� 晩ご飯の時間を大きくずらして、いつもと違うパターンにしてみたら、直ぐに食いつかなかった。 信じられない事です。
�,鉢�は、食い気は制御不能のジローが食べないと言う事は考えられないので、晴天の霹靂。 特に�,六瑤ぜ腓反討靴た佑任覆い�ら食べなかったもよう。 ということは、昨年店に入った3人組ドロボーからは餌付けされていなかったのでは? 怖くて見て見ぬ振りしていたのかも。 お腹を壊したのは恐怖のあまり神経性腸炎になったのかもしれません。
ジローが腰抜け番犬だと、心の片隅に今でも思っていたことが申し訳ない。
ゴメンネ、ジロー!(なんだかこんな歌があったっけ)
�△亘榲�によく番犬をしているので、ジローの鳴き声がかなり遠くまで聞えます。 いつからこんな真面目になったのかしら?
12才のジローが、人間年還暦を過ぎても成長している事実に刺激を受けるジロ母です。 年取ったから変われないとか、これでいいとか言うのは人間だけれど、犬はそうじゃないんですね。 私もジローを見習って、日々進歩したいですわ〜。
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